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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

サワガニの飼い方

いきもの
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我が家には3年ほどサワガニがいます。

最初は12匹いたのですが、近所の子にあげたり、死んだりで今は

5匹になりました。

 

我が家流ですが、サワガニの飼い方を書きます。

 

すみか

まずは、ちゃんとしたすみかを用意してあげます。

適当な大きさの水槽に全体に小石をひいてやり貯め置きした水を

1cmほど入れてやります。

また上の写真のように隠れ家を「うえきばち」のけらや石などで

作ってあげます。

(臆病なのでほとんど隠れ家にこもりますが、これがストレスなく

育てるのに功を奏しているようです。)

 

えさ

我が家のサワガニ達の好みは少し変わっていて、一般に言われる

煮干しや、ごはんつぶなどはあまり好んで食べません。

なので我が家のサワガニの主食は「金魚のえさ」です。

これが意外とおいしいのか良く食べます。

たま~にごはんつぶを少しあげます。

これで3年ほど生きているのであっているのでしょう。

 

水の交換

水は深くしてある必要はありませんが、きれいに保ってやってください。

我が家では2~3日に1度は水をかえてやってください。

 

置き場所

水槽の置き場所は直射日光のあたらない風通しの良い日陰において

あげましょう。

我が家では真夏はサワガニも暑いのではないかということで、

水槽に氷を3~4個入れてやります。

これは喜んでいるかどうかはわかりませんが、少しだけ水温が

下がるので暑い夏には喜んでもらっていると...

 

驚きの新事実

飼い始めてすぐのこと、息子が「お父さん、サワガニが増えてる。

子供産んだんかなぁ」と行ってくるので、水槽をのぞくと確かに

前日より1匹増えてる。

でも良く見てみると動かないしなんかへん。

そっと手で触ってみるとなんと、それは脱皮した皮でした。

脱皮した元はブニョブヨでやわらかく、ちょっと触るのが

怖い感覚です。

実は、この時初めてサワガニが脱皮することを知りました。

※万が一サワガニが脱皮したときはすぐに隔離してあげましょう。

 このブヨブヨのときに仲間に襲われてしまうからです。

注意事項

サワガニを飼う上での注意ですが、一番大事なのは

あまり狭い空間でたくさんのサワガニを飼わないことです。

縄張り意識が強いので、つがいにならない場合は必ずけんかします。

負けたヤツは爪がなくなったり、足が取れたりします。

最悪死んでしまいます。

ベストは1つの水槽に1匹のサワガニです。

(上の写真では赤いのと黒っぽいのが2匹写ってますが、これは

たまたま、それぞれがの相性があったのか無事に過ごしてます。)

砂浜・干潟の生きものの飼いかた―カニ・ウミホタル・クラゲほか (飼ってみよう!海べの生きもの)

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これは我が家流なので「この通りにしたら死んだ」などの

クレームは受け付けません。

すべて自己責任でお願いします。

 大事に飼ってやればどうやら数年は楽しめるようです。