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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

季節性情動障害(冬季うつ病)これからが要注意です。

健康
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季節性情動障害(冬季うつ病)これからが要注意です。

 

季節性情動障害(冬季うつ病)とは

ある季節にのみ、体のだるさや疲れやすさ、気分の落ち込みなど、うつ病に似た症状が出る、脳機能障害の一種である。季節性気分障害、季節性感情障害などともいう。10〜11月ごろに憂うつな気分が始まり、2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り返す冬型のSADがもっとも一般的で、別名「冬季うつ病(Winter Depression)」とも呼ばれる。

 

 

私も毎年冬に調子が落ちます。年によって落ち具合の差はあれ

確実に夏よりは「不調」を感じます。

 

おかしなことに秋口になると、なんだか気持ちが「重い」のです。

「これ」と言った原因は思い当たらないのですが、なんとなく「重い」。

 

そうしているうちに毎朝、何か言い訳を考えて「会社休む」ことを考えます。

(ここ数年は実際にはちゃんと会社行けているので「クビ」にならずにすんでま

す。)

 

「冬の朝は寒いし誰だって会社行きたくなくなる」なんて聴こえてきそうですが

そんなレベルではないのです。

決して「ずぼら」ではなく、本当に気分が「重い」のです。

 

でもここで難しいのはこの「重い」気持ちを上手く表現できないのです。

妻や病院の先生に伝えようとしても上手く伝えられない。

 

病院で「なんか気分が重い」を懸命に説明しても「冬だだからねぇ。

お薬増やしときます?」ってことにしかならない。

まぁ、それで薬が増えると若干気分が向上するので、無駄ではないのかも

しれませんが、また病院との縁を切るのが難しくなる。

 

結局これでもう何年も通院、服薬が続いています。

いったい、いつになれば「完治」になるのだろうか。

 

またこんなことを書いているうちに「冬季うつ病」の季節がやって来ます。

 

 

原因は

冬型のSADは、冬季を中心に発症し、高緯度地域における発症率が高いことから、日照時間が短くなることに原因があると考えられている。

 

 

らしので、冬でも日光を浴びるように散歩などがいいらしいのですが、

気分が「重い」とその気持ちも萎えるんですよねぇ、これが。

 

 

 

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