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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

私は「ほめられてのびるタイプ」です。(ノ`・ω・´)ノ

よもや話
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「うちの会社の上司は部下をほめないですよねぇ」と。

「だから自分は『ほめられてのびるタイプ』なのに、ほめられないので

のびない」と・・・。

どうやら本人は本気でそう思っているらしい。

でも実際はね「ほめない」のではなく「ほめるところがない」のだけれども。

そんなことを言うと「いや、誰にでも長所はある」とか「ちゃんと見てないだけ

」とか

言う人がいるかもしれないし「誰にでも長所はある」はまったくその通りだと思

うけれども、

ここで必要なのは「仕事で役立つ長所」があるかどうかが重要。

だってIT業界にいて「のこぎりが上手く使える」とかは多分役に立たない。

前にも書いたが「真面目です」とじか「時間守れます」とかは当たり前。

ちゃんと「仕事」成果を出してくれたら「ほめる」けど。

もしかしたら「キミ、かっこいいねぇ」とか言ったら今の何倍も

仕事して成果出してくれるんだろうか?

ちまたに溢れる「コーチング」などの書籍のタイトルだけ見て

「ほら、世間では、『ほめてのばす』が主流です」なんて思っているのかな?

ちゃんと「成果を出して、そのことを認める。その時にほめてのばす」が

基本だと私は思うのだけれでも、なにか間違っているのかな。

ちょっとこんな人は面倒くさい。

目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫 は 46-1)

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マンガでやさしくわかるコーチング

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部下の行動が1カ月で変わる! 「行動コーチング」の教科書

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