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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

戒名(法名)を2万円以内でもらう方法

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よく聞きませんか?
急にお葬式になって、お寺さんも決まっておらず
葬儀屋さんにお任せしたら戒名(法名)だけで何十万円も
請求されたなんて話。
 
実は私もそう思っていたのですが、実はもっと
安く戒名(法名)がもらえると言う事を知りました。
1人1万円ちょっとでもらえました。
 

きっかけは

きっかけは2年ほど前に妻の両親が、お葬式の時に高額な
戒名(法名)代を子供たちに払ってもらうのは忍びないので
なんとか生きている間にもらえないかという
相談からでした。
 
まず、値段と戒名(法名)をもらう手順を聞こうと
早速、お寺の住職をしている友人に電話で確認。
 
すると意外な答えが。
お寺で勝手につけるわけにはいかない。
と。
なんで?と聞くと「死んでしまった時に、戒名をつけることは
できるが、生きている間に戒名はお寺では付けれない。欲しいなら
本山へ行ってもらわないとダメ」ってことらしいです。
 
どうやら「急を要する」場合は付けてもいいが、通常は
本山へ行って手続きしろと。
 

本山の東本願寺へGO!!

まぁ、行けと言われれば仕方ないので、本山の
東本願寺にGO!!です。
そう、妻の実家は「浄土真宗大谷派」の門徒なので、
通称「お東さん」と言われる東本願寺が本山です。
なので、このお値段は「浄土真宗大谷派」の
東本願寺」料金です。
 

東本願寺ですること

東本願寺についてすることはまずは申し込みです。
社務所に行って「戒名(浄土真宗では法名というそうな)欲しい
のですが」というと名前や住所を書く用紙が渡され、そこで
1万数千円(具体的な金額忘れました。)を支払います。
 
次は同じように戒名(法名)をもらう人や、東本願寺に
分骨しに来た人たちとともにお経をあげてもらいます。
 
これが終わると無事戒名(法名)が書かれた紙をもらい
終了です。
 
全部で30分くらいでしょうか。
ご焼香するので分骨しに来た人の数で時間は
多少前後するのではないでしょうか。
 
希望者には戒名(法名)の意味もちゃんと調べて
教えてくれます。
 

まとめ&注意事項

注意事項としては何度も書いているように
浄土真宗大谷派の東本願寺に出向いた時の場合です。
他の宗派の場合はわかりませんし、戒名(法名)をつける
仕事はお寺の大きな収入源ということも聞いたことが
あるので、ある程度のお金は通常は発生するのだと
思います。
 
まだ、どこの宗派にも属しておらず、そろそろ
戒名(法名)でももらっておくかって人には
浄土真宗大谷派がお勧めかもしれません。
(決して他の宗派が悪いと言っているわけでは
ありません。) 
戒名は、自分で決める (幻冬舎新書)

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父の戒名をつけてみました

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