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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

静電気の痛みを減らす方法

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冬が近づいてきましたね。

この季節になるとイヤなやつも

やってきます。

 

そう静電気

いきなり「パチッ」って。

痛いんですよね、これ。

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着ている服も関係あるらしいのですが、

私の場合はちょっと電気が溜まりやすい体質なのか

服を気をつけても「パチッ」ってきます。

防げないなら被害を最小限に

どうせ私の場合は防げないので、被害を

最小限に抑える方法を考えました。

1.静電気防止ブレスレット

こんなの去年買いました。

静電気防止ブレスレット M スパーク ノン シリコン ブレスレット

私は100円ショップで買ったので

実はあまり効果なしでした。

今年は机の中、探しましたが見つかりません。

どこに行ったのでしょうか?

2.静電気防止キーフォルダー

で、静電気防止キーフォルダーも買いました。

なんか金属に触る前にそれに触れると

電気が光って放電されるってやつ・・・。

何か金属に触れるたびに携帯出す手間と、

ポケットに入れていると携帯電話と擦れて

携帯でんわが傷だらけになったので、

速攻はずしてしまいました。

電気ショック逃れるための技

で、どうしても痛いのイヤなので何か

ないかといろいろ調べていくつかの技で

いまは身を守ってます。

1.車から降りるとき

車から降りるとき、これは夏でも冬でも

私は「パチッ」ときます。

これを防げればかなりの心理的負担が

減ります。

 

で、その方法は

降りるときにシートから体が離れるまで

ドアの金属部分に触れておく

です。

 

これかなり効果あります。

シートと服が擦れて静電気溜まるようですが、

金属部分に触れているため溜まるまでに

放電され、ドアに触っても静電気きません。

 

車に乗る前とそれ以外の場面では2.の

方法で防げます。

2.グーで金属部分に触る

これは本当に有効で、これをするようになって

ほとんど静電気の「パチッ」から逃れられてます。

 

方法は簡単で、手を握ってじゃんけんの

「グー」をします。

ポイントは人差し指の第2関節を少しだけ

突き出して、握ります。

 

その突き出した部分で金属部分に触れます。

不思議と「パチッ」ってなりません。

しかも痛くないです。

 

これで体に溜まった静電気が放電されるので

ドアノブや金属に触れても大丈夫です。

 

わたしと同じように静電気に苦しんでいる人は

お試しあれ。