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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

羽生善治の名言。才能とは「10年とか20年、30年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられること」

将棋
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このブログのタイトルは

「攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚」です。
これは将棋の格言の1つです。

 

なんぜこのタイトルにしたのかは単に
「下手だけど将棋が好き」というだけで
その将棋の格言の中から1つ使って
タイトルにしようと思っただけです。

 

このブログに将棋のことは
ほぼ出てきません。
これからもあまり出てこないと思います。

だって他の方が書かれている将棋ブログのように
「戦略」を知っているわけでもなく「定石」も
ほとんど知りません。

 

そんな中、今回は史上最速、最年少で
通算1300勝をあげた羽生善治四冠の
名言について書いてみます。

通算1300勝のすごさ

その前に通算1300勝を書いてみたいと
思います。

 

これまでに通算1300勝を達成した棋士は
これまでに羽生四冠を含めて4人しか
いません。

大山 康晴 1952局 1300勝 650敗 2持将棋 勝率0.667 達成時62歳
中原 誠 2072局 1300勝 769敗 3持将棋 勝率0.628 達成時60歳
加藤 一二三 2375局 1300勝 1074敗 1持将棋 勝率0.548 達成時71歳
羽生 善治 1800局 1300勝 498敗 2持将棋 勝率0.723 達成時44歳

おそろしい勝率です。

なんと7割越え。

 

羽生四冠がテレビで

昔とは棋戦の数も違い単純に比較できない

 と言われてましたが、勝率で言っても

完全に頭一つ抜け出しています。

 

決して周りの人が弱いなんてことはなく、
森内竜王、佐藤 康光九段、藤井猛九段をはじめと
する同世代ライバル、渡辺明二冠などの若手にも
超一流の棋士が沢山います。

 

そんな中で勝率7割越えは正に驚愕の
数字ですね。

羽生善治の名言

そんななかで私の中で大好きな羽生四冠の
名言があります。

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

 そう、情熱をもって長年続けられるか。

これが大事かも。

 

仕事・・・27年くらいやってますが、

情熱最近ないですね・・・才能ないのかな。

趣味のギター・・・情熱はあるけど上手くなりませんね。

このブログ・・・情熱?

ブログ書く才能はどうやら無いようですね・・・。 

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