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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

技術評論社さんでさえサイト乗っ取りの被害にあうのですね

よもや話
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昨晩、以下の記事がはてなのトップページにありました。


弊社ホームページ改ざんに関するお詫びとご報告:インフォメーション|gihyo.jp … 技術評論社

 

技術評論社さんはいつも技術的な調査に

参照しているサイトなのでちょっとびっくり。

もっとびっくりしたのは

もっとびっくりしたには

弊社が利用している,

さくらのVPSのコントロールパネルの

アカウントを乗っ取られ,

複数台あるうちの一台のサーバのOSを

入れ替えられました。

とあり、なんとサーバが自社にあるのではなく

レンタルサーバなんですね。

しかもわたしのメインサイトと同じ「さくらのVPS」。

勝手なイメージでは大企業は自社で

サーバ立てて専用管理部署があるのかと

思ってましたが、そうではないのですね。

 

まぁ、自社で運営管理するよりコストは

大幅に抑えられるでしょうから、

普通に考えたらそうなのかもしれませんね。

トラブル時に対応しにくい

わたしの所属する会社は数十人の中小企業なので

当然、ホームページ、メールはレンタルサーバ

運用しています。

 

技術評論社さんは「VPS」ですが

わが社は「共用サーバ」ってやつですが。

 

VPS」は仮想専用サーバでroot権限があります。

「共用サーバ」には「root」権限ないです。

 

VPS」はOS再起動できたたり、OS入れ替えられたり

するようです。

「共用サーバ」は普通はできません。

 

立ち上げ当初はサーバ管理者としてホームページ作成、

メールアドレス管理等々をやってましたが、

意外とレンタルサーバで困ったこともあります。

 

それは、「メールサーバに接続できない」

「ホームページが見れない」などの

サーバがトラブルを起こした時でも

実はこちらでは何もできない。

 

サーバ再起動したくても権限ないし、

そもそもサーバトラブルが起きると

管理者でも接続できなくなるので

本当に何もできません。

アメリカ行って電源入れてこい 

一度は、サーバが無応答になり

営業から「メール取れないなんてありえない!!」

なって言われながら、レンタルサーバ会社に

電話すると「サーバのあるアメリカで

落雷のため停電して電源が落ちています。

現地で復旧できるまでこちらでも

どうしようもありません」と言われました。

 

そのとおり営業に説明すると

「アメリカまで行って電源入れてこいよ」

って言われました。

バカなやつです。

「パスポート取って飛行機で向かっている間に

2週間はかかるでしょうから、そのころには

復旧していると思います」と答えると、

「あたりまえじゃ!!」って怒られました。

 

なら言うなよ。(笑)

 

なにはともあれサーバ乗っ取りや

ホームページ改ざんはおそろしい。

 

わたしのメインサイト大丈夫だろうか・・・。

さくらのレンタルサーバ 」さん大丈夫ですか?