読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

年賀状の季節ですがもう十数年、書いたことがありません。イェーイ!!

よもや話
スポンサーリンク

そろそろ年賀状を書く季節ですね。

 

年賀状、もらうの楽しみですが、

書くの面倒ですよね。

最近はプリンターで印刷ってのも

多く手書きの年賀状かなり減ってますけどね。

f:id:lightgauge:20141209225756j:plain

わが家は手書きです

でもわが家は手書きです。

住所も宛名もご挨拶も全部手書きです。

 

このには妻のこだわりがあり、

毎年せっせと手書きしてます。

 

そう「妻のこだわり」。

「やっぱり手書きの方がもらった時に

ちょっと喜びがある」かららしいのですが、

毎年100枚くらいを何日もかけて書いてます。

 

ん?わたし?

わたしには「こだわり」ありません。

まったくありません。

しかも字は小学2年生の子の方が

上手いのではないかと言われるくらいの

達筆ぶりです。

 

たぶん、わたしの書いた年賀状みたら

みんな正月早々ショックを受けて寝込むに

違いありません。

 

独身の時は年賀状書くの苦痛で

妹にお金払って書いてもらったりも

したことがあります。

(兄価格ということでかなりの金額取られました。)

 

事情をしらない後輩などは

「先輩ってホワイトボードに書く字汚いのに、

年賀状は綺麗な字ですね。」なんて

言ってきます。

 

当然わたしは「オレもやる時はやる男さ。」と

言っておきます。

結婚して一度も書いてません

結婚してからは一度も書いてません。

全部書いてもらってます。

妻はペン習字もしており段位をもっている

くらいなので字には自信があるのでしょう。

そういった人が書けばいいのです。

世の中持ちつ持たれつですね。

 

でも、書いている1~2週間は

「肩凝った~腕痛い~」と

悪魔の呪文が聞こえてきますが

そこで「肩もみ」などしようものなら

それが習慣化するので、ここは

頑なに聞こえないフリです。

あぁ、恐ろしい。

 

あ、当然ケーキとかでお茶濁しますよ。

 

今年ももうすぐ「肩凝った~腕痛い~」という

悪魔の呪文が聞こえてくる季節です。

気を付けましょう。