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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「新生悪生物」ってなんか新しい生きもんかい?

健康
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何気に厚生労働省調査の日本人の

死因順位をみていると、

厚生労働省:死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

中年以上では「新生悪生物」ってやつが1位。

なんか新しい「生きもん」かいなと調べると

平たく言うと「がん」のことらしい。

 

実は「がん」と呼ばれるものは2つ種類が

あるようで、新生悪生物」と「上皮内新生物」らしい。

 

どうやら「上皮内新生物」は「上皮」と言うところで

腫瘍がとどまっているものらしく、新生悪生物」と

一般的に治りやすいらしい。

この段階で切除するとほぼ100%治ると言われている

らしいね。

へぇ~知らんかった。

 

それと違って新生悪生物」は深刻で「基底膜」や

「粘膜」まで浸潤しているもので、まぁこちらが

自分たちが一般的に認識している「がん」なんでしょう・

 

でもこれ要注意で、生命保険の契約書なんかには

新生悪生物」と「上皮内新生物」で保障の範囲が

異なっている場合があるらしい。

へぇ~これも知らんかった。

 

どのみち「うつ病」の人は入れる保険限られてるし、

今の保険を解約して新しいのは入れないので、

もう手遅れですけどね。

 

世の中まだまだ知らないことだらけですね。

そういえばこんな本も話題になってましたね。  

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

 

※今回の記事は医療知識のない素人が

 いくつかのサイトを見て感じたことを

 そのまま書いています。

 そのため内容に不正確なことや間違いがあるかも

 知れませんので、ご注意ください。 

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

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