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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「おねぇー芸能人」はたくさんいるのに「おにぃー芸能人」はいないのか。

よもや話
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さっきからマツコデラックスさんが出ている「月曜も夜ふかし」という番組の再放送をみてます。

 

で、ふと思ったのですがマツコデラックスミッツマングローブ、IKKO、はるな愛クリス松村KABAちゃん・・・と「おねー芸能人」と呼ばれる人はたくさんいるのに、その逆「おにぃー芸能人(なさそうなので造りました。)」はいないのかという疑問が湧き上がりました。

 

そこで自分なりに原因を考察してみます。 

Re-born (講談社 Mook)

Re-born (講談社 Mook)

 

 原因1.「ニューハーフ」という言葉の存在

実は「おねぇー」と言う言葉のちょっと前は彼女(?)達は「ニューハーフ」と呼ばれていた。

 

これは尊敬するサザンオールスターズ桑田佳祐氏が創作した言葉のようだが、これが一般に広がりそういった人たちのイメージが一新され、それまであまり表に出てこなかった人たちが自由に表にでるようになったように思う。

 

でもこのタイミングでは「男が男を愛する」=「ニューハーフ」みたいなイメージがあり、その逆の人たちはあまり表に出てこなかった。

 

で、いつしか「ニューハーフ」が「おねぇー」という言葉に変わってより一層、そういう人たちがお気軽(?)に出てこれるようになったのではないかと思う。 

「男の娘」たち

「男の娘」たち

 

 原因2.わりといじりやすい?

原因の2つ目は、彼らの多くはわりと「いじりやすい(ネタにしやすい)」イメージがある。

突っ込みの激しいマツコデラックスさんでさえ、さんまさんなどの番組ではけっこう「いじられている」。

こういった人たちは今のバラエティ番組では重宝され、必ずと言っていいほど、各番組で「おねぇー枠」で1人は誰かが出演されているのではないだろうか。 

椿姫以前

椿姫以前

 

 原因3.芸能界のやっぱり男社会だから?

原因の3つ目は芸能界もやっぱり「男社会だから」からではないだろうか。

これはあくまでも想像だが、芸能界で上の方にいる人たちはやはり男性の方が多いだろう。

その中に実は「男だけど男が好き」っていう人がかなりいるんじゃないだろうか。

そういった人たちが、そういった人たちが集まるお店なんかに行く。

そこで「おれと付き合ってくれるなら番組出してやるよ」なんて言って誘う。

あぁ、「枕営業」。で、結果的に

(1)「おねぇー」さんがテレビに出る

 ↓

(2)結構面白い

 ↓

(3)次も出る

 ↓

(4)かなり面白い

 ↓

(5)他のおねぇーさん達にも声がかかる

 ↓

(6)かなり面白い

 ↓

(3)に戻る

と無限ループが発生しているのではないか。

まとめ

ということで、「言葉の浸透」から始まって「上手く芸能界にフィットして」、きっかけは「芸能界も男社会」のためということから、「おにぃー芸能人」より「おねぇー芸能人」の方が多くなるという結論が導き出されました。

 

こんな天気の良い日曜日の午後にこんなことを考えながらブログ書いている私はなんてシュールなんでしょう。

「もっとやることやるやろ!!」と自分で自分に突っ込み入れてみる。

注意事項

決して「おねぇーの方」や「おにぃーの方」をいじっているのではありません。

「バカにするな!!」とか「差別じゃ!!」なんて突っ込みなさらないようにお願いいたします。

追記

今日初めて「バラティ」と書くのだと知りました。

ずっと「バラティ」だと思っていて「ばらいてぃ」とパソコンで入力してもカタカナに変換してくれず困りました。また1つ賢くなりました。