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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

天文学者になれなかった私が読んだ本10冊(それっぽいのも含む)

書籍
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子供の頃、宇宙や星の写真を見て「いつかできるならば行ってみたいなぁ」とか「宇宙の果てに行けたらすごいなぁ」なんて思いながら漠然と「天文学者」になることに憧れてました。

 

中学までは自分でも完全な「理系」だと思っていたのですが、高校になった途端「数学」と「物理」が全くできないことに気づきました。

3乗の方程式、ベクトル、行列・・・毎日が「なんじゃそりゃ?」でした。

物理なんて「クラスで最低得点」をたたき出す始末。

 

いつの間にやら進学は「文系」にすり替わってました。

 

そんなわたしですが、やはりいまだに「星の写真」や「宇宙の話題」を見たり聞いたりするのは好きです。

今日はそんなわたしでも読めた(いや半分以上理解してませんが)本を10冊紹介します。

書評は書きません・・・書けません。

どの本もすべてを理解することはできなかったので・・・

わたしのように興味はあるけど、難しそうと言う方の何かしらのお役に立てればと思います。

では早速。

1.相対性理論を楽しむ本

この本で初めて私は「光の速度に近づくと時間の流れが遅くなる」という有名なことをなんとなく理解できたような気がします。

入門にはおすすめです。 

2.宇宙のはじまりの星はどこにあるのか

この本はタイトル通り宇宙が始まって初めて輝いた星を見つけようという内容です。

時間が過ぎれば過ぎるほど見つかりにくくなるので、今がラストチャンスとか。 

 3.暗黒物質とは何かー宇宙創成の謎に挑む

このあたりから内容がもう理解できなくなってきましたよ。 

暗黒物質とは何か 宇宙創成の謎に挑む (幻冬舎新書)

暗黒物質とは何か 宇宙創成の謎に挑む (幻冬舎新書)

 

 4.べテルギウスの超新星爆発ー加速膨張する宇宙の発見

これはこの先ちょっと楽しみですね。本当にべテルギウスが超新星爆発すると昼間でもその輝きが何か月も見えるようです。 

ベテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見 (幻冬舎新書)

ベテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見 (幻冬舎新書)

 

5.宇宙は何でできているのかー素粒子物理学で解く宇宙の謎

「こんなに簡単に書いた本はない」という書評を見ましたがわたしには全く理解できませんでした。 

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

 

 6.宇宙のダークエネルギーー「未知なる力」の謎を解く

内容まったく覚えてません。でも「ダークマター」と「ダークエネルギー」の違いはこの本を読んでわからなかったのでネットで調べた記憶があります。 

宇宙のダークエネルギー?「未知なる力」の謎を解く? 光文社新書

宇宙のダークエネルギー?「未知なる力」の謎を解く? 光文社新書

 

 7.宇宙に外側はあるのか

 シンプルなタイトルです。 

宇宙に外側はあるか (光文社新書)

宇宙に外側はあるか (光文社新書)

 

8.ざっくりわかる宇宙論

ぜんぜん「ざっくり」じゃないです。 

ざっくりわかる宇宙論 (ちくま新書)

ざっくりわかる宇宙論 (ちくま新書)

 

 9. 超ひも理論とはなにか

もう遠い宇宙の彼方の話です。まったく理解できませんでした。 

 10.感じる科学

これは素人のわたしにも理解しやすかった。

ちょっと出てくる例がなんども同じでちょっとしつこいですけど(笑)。

でも面白いですよ。

感じる科学

感じる科学

 

以上、ざっとですがこんなもんです。

どの本もちゃんと理解できてないので、もう一度読んでも「新鮮な気持ち」で読めると思います。

なんと経済的な「脳みそ」なんでしょう。