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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

プレゼントしたおすすめの本をブックオフに売られました

書籍
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部下や後輩に「これはまさに彼(彼女)がぶち当たっている壁を打破するのに最適」なんて思った本を何度かすすめて実際に購入してプレゼントしたりしてました。

でもそんなことは無駄だということがわかりました。

(いや、実際は薄々感じてましたが・・・)

少し前のことですが、ある後輩に「この本読んで見たら?今の君に役立つと思うよ。」と言ってとある本を渡しました。

彼は「ありがとうございます。読ませていただきます」と言って受け取ってくれました。

1か月ほど経ったころその後輩に「あの本どうだった?」と聴くと「あぁ、読みましたけどちょっと自分には関係ないかな。でもあの本、ブックオフで結構な値段でとってくれたのでそういった意味では助かりました。」と。

「あぁ、そう・・・」と言うしかなかった。

彼に取っては「どうでもいい本」だったようだし「もらったものは彼のもの」なんでどうしようと自由だが、何も正直に報告しなくても・・・

確かに本は自分で「読もう」と思わないものは気が進まないし、なかなか読めない。

ということで「よかれ」と思って渡したものも相手に取っては「不要なもの」という場合がある至極当然なことですね。

もう、誰かに本を買って渡すなんてことはやめようと心に誓いました。

これが世間で言う「押しつけ」なんですね。反省。

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