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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

離婚裁判したらどれくらいの確率で離婚できるのでしょうね

よもや話
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今日のYahooニュースに


高橋ジョージ、離婚裁判に出廷 モラハラ「心当たりがない」 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

ってのと


三船美佳 ニュース番組で騒動を生謝罪 修復は「難しい」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

てのが載ってました。

 

本当のことは当事者の2人にしかわからないのですが、これ万が一裁判所が「離婚認めません」って言ったらどうなるんでしょうね。

 

そもそも「離婚裁判」したらどれくらいの割合で離婚が成立するんでしょうね。

調べてみました。

平成20年の1年間に全国の家庭裁判所に持ち込まれた離婚事件の新受件数は9502件、うち認容判決3649件、棄却324件、却下8件、和解4417件、取下げ909件、その他195件だったようです(最高裁)。

・・・取り下げおよびその他を除いた8398件のうち、実際の認容及び和解8066件ですなわち離婚ができたケースが96.04%で、離婚ができなかった棄却及び却下判決は3.49%となります

弁護士ドットコム -[別居]離婚訴訟での離婚率96.04%の実態について

 だそうです。

  

約96%。最後まで行けばほぼ離婚はできるということでしょう。

 

若干ではあるが離婚できなかったケースもあるんですね。

でも一度「裁判」まで行って「もう一度やり直そう」ってのはものすごい気力がいるんじゃないだろうか。

 

離婚したかった側は「やっぱりイヤなもんはイヤ」だろうし、離婚したくなかった側も「今度は嫌われないように」と今まで以上に気を使って生活することになるんじゃないだろうかね。

 

でも「復縁」とかもいっぱいあるし、そのあたりはやっぱり「当事者2人」だけにしかわからないのでしょうね。

 

自分がもしそんな立場になったら・・・素直に離婚するかな。

慰謝料払えなくてより一層嫌われたりするのかな。

男の離婚術 弁護士が教える「勝つための」離婚戦略

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