読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

30年ぶりに生まれ故郷を散歩してみました

よもや話
スポンサーリンク

昨日はとっても暖かくおだやかなお天気でしたね。

お彼岸ということもあり昨日は実家で「ぼたもち」を作るということで、それをもらいに行ってきました。

時間があったので散策

あまり早く行くことはないのですが、昨日は珍しく午前中から実家へ行って息子と2人お昼ご飯を両親と一緒にとりました。

午後からは特にやることもなく夕飯も食べて帰ることになったので、久々に生まれ育った町をぶらぶらと散策に行くことにしました。

友達の家のあったところが

まずは一番仲の良かった友達の家に行ってみました。
するとそこは「更地」になっておりわたしの知っている風景ではありませんでした。

友達とももう何十年も会ってないので、そこに家がある保証はなにも無かったのですが、なんとなくさみしい気持ちですね。

小学校から中学校へ

次に通っていた小学校へ行ってみました。
小学生のサッカーチームが練習をしてました。わたしが子供の頃はみんな「野球」に夢中でしたが、いまは「野球」より「サッカー」なんですね。

中学校は通っていたころとなにも変わっていないようでしたが、なんか少し小さくなったような。
建物が小さくなることはないので、これは自分が成長して少しは大きくなったということでしょうかね。
いや、実際に体重は倍くらいに成長してますが。

町全体が小さく感じる

ぶらぶらと1時間ほど歩いたのですが、結構な場所を見て回れました。
こどものころは結構「遠いな」と感じた場所が、大人の足で歩くと意外と近い。

「あぁ、こんなせまい空間でも毎日が色々な発見だったので楽しかったのだろうな」なんて思いながら、好きだった女の子の家の前に・・・万が一本人がまだ住んでいて出てきたらびっくりするので、速攻離れました。表札の名前は変わってましたけどね。
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
また時間ができたら今度は高校時代に過ごした場所も歩いてみようかと思います。