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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

倒産企業の平均寿命は23.5年ということは

よもや話
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なにげに自分がこれまで社会人として過ごしてきた時間を計算してました。

わたしは1度転職しているのですが、前職が「7.5年」、そして現職が「18.5年」。
あっと言う間に「26年」もの年月が流れています。

企業の寿命って

わたしの会社の社長はよく「100年後も続いている会社を目指す」といっているのですが、企業の平均寿命ってどくれくらいなんでしょう。

調べてみる「倒産企業の平均寿命」ってのが出てきました。www.tsr-net.co.jp

これによると「23.5年」とのこと。

意外と短いのですね。
倒産した企業の平均なんで全社の平均ではないのですけどね。

これまでのわたしの「社会人」としての年月より短いのね。

そう考えると前職の会社もまだ健在のようですし、現職も今のところは大丈夫な模様。

運がいいのかな。

いつ「倒産した」と言われても困らないように

でも現実を考えると定年まであと「12年」ほど。
そこまで現職の会社持つのだろうか?

当然「倒産しました」なんてことにならないように社長をはじめ我々も全力で取り組んでいくのですが、こればかりはどうしようもないときも来る。

そうなった時に自分は間違いなく「50歳」を超えている。
そんな年齢で放り出されたらどうなるのか・・・考えるとかなり怖いですね。

でも現実は40代後半から50代って子供の教育費、老後の資金準備などでとてもお金のかかる年代。

だから日頃から「いつ会社がなくなっても良いように準備しておくべき」なんて言われるのかも知れませんが、ほとんどの人はそんなこと考えてないのではないでしょうか?

「お金を稼ぐ手段」はやっぱり複数あった方がいいよね。

冷静に考えても

そうなったときに冷静に考えても、何か新しことを今から始められるかと考えると、ちょっときびしいですかね。

いくら「何かを始めるのに年齢は関係ない」といってもやはり歳を取ると頭も固くなるし、ステップワークも鈍くなる。

そうするとできるのはこれまでやってきた「プログラム」を作ることか・・・。

であれば今ならやはり「スマホアプリ」の開発が一番とっかかりやすいかな。

簡単にできるとは思わないが、なにか作れるようになっておこう。

会社の寿命―盛者必衰の理 (新潮文庫)

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「転職も視野に」と思ってましたがもうこの歳ではやはり厳しい。
「起業」・・・まぁ自分には無理かな。
こう考えると段々将来が不安になる。