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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

TSUTAYAは古本を新品として売っている事にはならないのかな?

よもや話
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昨日とある事情で娘を近所のTSUTAYAで1時間ほど待つことになりました。

近所のTSUTAYAには書籍売り場の真ん中ほどに10人ほどが座れるスペースが用意されています。

ずっと立っているのはつらいのでそこに座って娘を待つことにしました。

「立ち読み」でなくて「座り読み」?

しばらくすると少し離れたところにある売り物のサッカー雑誌を手に取った大学生くらいの男性がわたしの横に座りました。

彼は最初にページをパラパラめくり「立ち読み」でなくて「座り読み」。

「まぁ、これくらいはTSUTAYAも想定内でゆるしているのかな」と思ってチラチラ彼の行動を見ていると、なんと彼はスマホをポケットから取り出し、雑誌のページを写真でパチリ。

「え?」と思いましたが、「注意して逆切れされても怖いし」と思い見て見ぬふり・・・。
(注意する勇気はありませんでした。)

彼はその後もまったく周りを気にすることなく、なんどもページをめくっては「パチリ」。

数えてはいませんが結構なページの写真を撮って、それが終わると立ちあがり何事もなかったようにサッカー雑誌を元の場所に戻してそのまま帰って行きました。

次は女性

彼が去ったあとしばらくすると、商品の少女マンガ雑誌を手に取った、恰幅の良い女性が右隣に座ってきました。

余計なお世話ですがまだ若そうですが、そのままの体型では必ず糖尿病とかになるよと思いましたが、彼女はわたしのそんな心配をよそに手に取った少女マンガ雑誌を熟読。

15分ほどマンガを堪能し彼女も手に取った少女マンガ雑誌を元の位置に戻して買わずに帰って行きました。

小市民は損した気になる

実際自分がその雑誌を買ったわけではないので、実害はないのですが、自分が「新品」と思って買ったものが実は「赤の他人」がすでに「スキャン済み」だったら・・・なんか損した気分です。

実際は別に写真を撮られたから記事のインクが薄くなるとかページをめくる摩擦で本が劣化するとは思いませんが、なんだか損した気分。


昔、嘉門達夫さんの「小市民」という歌の歌詞に

雑誌を買う時 上から3冊目ぐらいをとる あー小市民

というのがありましたが、わたしもやっぱり「小市民」なのかな。


でもTSUTAYAさん、このサッカー雑誌は本当に「新品」なんでしょうか?
小市民の私には「古本」と思えて仕方ないのですが・・・

あー小市民。

小市民宣言LIVE

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大阪八尾市・貸し工場あります。