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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

良識ある社会人のみなさんへ-提出物は期限に余裕もって出してください

よもや話
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管理職になるとさまざまなものを部下に提出を求めることが増えて行きます。

その中で毎回思うのが「提出物は提出期限より余裕を持って出して欲しい」。

理由は簡単で、提出されてくるものの精度があまりにも低い。

誤字脱字、計算ミスなどなど一度確認すれば起きないような事が盛り沢山。

そんな提出物を期限のギリギリに提出され間違いを指摘すると「もう、修正している時間がない」とか「誤字脱字はそちらで修正してもらえませんか」とか信じられない返信が返ってくる。

そもそも「資料を作る時間が短すぎる」というからこちらもギリギリまで待てる日程を提示しているのであって、そこは大人として、社会人として自分の作った成果物はちゃんと確認してくれよ。

また、残念なことに「できの悪い人」ほど期限にギリギリ。
そもそもそう言った人は時間管理などがあまり上手くないので、時間に余裕のある間は「まだやらなくても大丈夫」なんて思い、少し追い込まれると「そろそろやらなきゃまずい」とやり始め、ついに追い込まれると「まぁ、これでいいか」なんていい加減なものを作って提出してくる。

なので、こちらがいくら期限に余裕を持って設定しても実は結果はあまり変わらないのかも知れない。

またある人は期限前にできているのに提出せず、期限のギリギリになって提出してくる。
こちらはその人だけのものを確認すれが良いのではなく、何人分もの提出物を確認するのである。
少しはこちらの身にもなって考えて欲しいものである。


ひどい人は「期限は5月10日ね」というと「5月10日の23時50分」くらいにメールで送ってくる。
確かに期限内ではあるがせめてその日の定時前くらいには出して来いよ。
できればその日の午前中には出してきてくれよ。
そんな人のものに限って間違えが沢山あったり、内容が求められているものと違うものになっていたりする。


良識のある社会人のみなさんはこんなことはないと思いますが、できれば成果物は「提出期限」には最低一度はチェックをしてもらえて、提出期限には完成版が依頼者の手元にあるようにしましょうね。

間違えても「帰宅しょうとしている人を捕まえて『言われたものできたので見ておいてください』」なんて言わないように。
「なんでお前に残業指示されんとあかんねん」とこちらは思ってます。