読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

自分の死後にブログとかはどうなるんだろう

よもや話
スポンサーリンク

実際はリンク踏んでないのでわからないのですが、昨日だったかYahooのトップに「SNSの死後の管理」みたいなアンケートがあったような気がしました。

わたしはSNSはいまのところ「Facebook」、「ツイッター」くらいしかやってないし別に「ツイッター」が残ってようが「Facebook」が残ってようがあまり大したこと書いてないし、気にならないのですが、ブログになると少し事情が違ってきます。

ブログの内容が永久に残って欲しいとか、いつまでも読まれ欲しいなどと大それたことは思いませんが、いまメインで書いているブログは毎月維持費がかかってます。

1つは「WordPress」で運用中で月々「レンタルサーバ代」と「ドメイン代」がかかってます。
もう一つ「WordPress」のブログがあり現在更新停止中ですがこれもお金毎月「レンタルサーバ代」と「ドメイン代」がかかってます。

「ブログで儲けて行くには突然の「Google八分」にあったりした時のためにリスク分散しとけ」みたいな記事みて収益化もできてないのにレンタルサーバ2つ借りてます。
1つは早くやめないとと思いつつ、1ヶ月の売上がレンタルサーバ代くらいはあるのでそのまま放置してます。

もう一つはこの「はてなブログ」。
これは「はてなブログPro」にしてるので毎月「1008円」かかってます。

それぞれは今のところ維持費くらいはそれぞれが稼いでいるので、良いのですが、もし自分が突然この世を去って、ブログを更新、メンテしなくなるとそのうち売り上げは上がらなくなり、マイナスになって行くでしょう。

そうなると、銀行口座にお金がある間は自動引き落としでなんとか維持されるのでしょうが、そのうち口座から引き落としできなくなると、レンタルサーバも、ドメインも停止されるでしょう。


これはブログを書き始めたきっかけの1つで「自分のいなくなった後も、少しでも家族に収益があがるようになればいいな」という思いが遂げられません。
(実際は「なんの足しにもならない」ですけどね。)

ベストは「家族が毎月お金の心配ないほど勝手に口座にお金が振り込まれる」ですが、まぁそんなことにはならないことは実際やり始めてわかりました。
でも、少しだけでも生活の足しになればいいなぁと。



ということは自分の死んだあともブログにアクセスがあり、収益がある間は、自動で経費が引き落とされ、ブログの収益が振り込まれる口座が必要だということか。

でも、口座は死んだら凍結されると聞いたことあるし、そもそも「はてなブログ」などのサービスも死んだら(わかるかどうかはありますが)凍結されるのではないか。

そうなると私の壮大な野望はそもそも間違えているということのになります。

うん、困った。
何を書きたいのかもよくわからなくなって、結論をどうしようか、それにも困ってます。


とにかく「いきなり死ぬ」ってのはまずいということですね。

こういうのは「遺言」か「エンディングノート」なんかに書いておくもんでしょうか。
「もし私が死んだら、ブログ引き継いで『ダメ記事』を量産してくれ」と。
それは、恥ずかしすぎる。
URLやパスワード、登録してるASPの種類なども書いておくのでしょうか?

ということは「無料ブログ」で収益をあげるようにして、その収益はの振り込み口座は、自分ではなく家族の口座が良いと言う事か・・・?
それでは生前に『ダメ記事』量産していることがバレるじゃないか!!はずかしい!!

まとめ

しばらくは死なないように気を付けます。