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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「報連相(ほうれんそう)」はやっぱり大事です。特に「報告」。

よもや話
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とても残念です。
何がって、こんなタイトルの記事をこの時期に投稿すること。

こんな記事は4月の新社会人に向けて書けば少しはアクセス数稼げるかもしれないのにね。


さて、最近感じるのですが「報連相(ほうれんそう)」ができない若手社員が多いような気がします。

いまさらながら「報連相」とは

まぁ、いまさらですが「報連相」について書いておきます。

「報連相」とは「報告・連絡・相談」の頭の文字を取った造語ですね。

これはわたしが新人のころ(もう20数年前)から言われている事です。

とにかく「報連相が大事じゃ!!」と。

特に「報告」がない人が多い

「相談」はね「相談すること」がないならいい。本当にないならね。
たまに「昨日ねーちゃんと飲んでたら怖いにーちゃん出てきてお金ぶんどられました」とか頓珍漢な「相談」してくる人いますけど、ここでの「相談」は基本、仕事上のものね。
まぁ、プライベートな相談も受け付けないことはないですが。

「連絡」はね、わりと出来てるような・・・というかメールで簡単にできるからかね。
「メール」がいいかどうか別にして。


問題は「報告」。
これできない人が多いような気がする。

きちんと理解しておきたい報連相の重要性とポイントまとめ | 株式会社LIGによると「報告」は

報告とは、上司からの指示や指令に対して、部下が経過や結果を知らせることです。報告するのは、部下から上司へ、あるいは後輩から先輩へ、という流れになります。

とあります。

問題なのが「経過や結果を知らせること」と「部下から上司へ、あるいは後輩から先輩へ」。

このなかの「経過」がない人が多い。

上司が「〇○やっといてね」と言って「わかりました」と応えてはくれるのですが、それきり「やってるのだか、やってない」のだか、「問題があるんだかないんだか」まったくわかりません。

で突然「できました」なんて報告が来る。
でも「できた」はマシで突然「やっぱりできてません」とか・・・。


仕事のスパンにもよりますが、やはりそれなりの間隔では「経過報告」するべきです。


もう一つの「部下から上司へ、あるいは後輩から先輩へ」。
これも残念ならが「知りたかったら訊きに来んかい!!」みたいな雰囲気。


でもねやっぱり「部下から上司へ、あるいは後輩から先輩へ」だと思うんだ。
でなければ立派な「社畜」になれないよ。


まぁ、ちょっとした愚痴です。

ちゃんと「報連相」くらいしてくれ。
グダグダ文句言うならそれくらいの事がちゃんとできてからにしてくれ。

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