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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

こわ~い。バスに乗ってたおねーさんが1人消えた

よもや話
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今週のお題「ゾクッとする話」

大学生のころ、毎日のように友人の下宿に寄生していたわたし。

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その日も前日より徹マン明けでその日の夜までそのまま遊んで、眠い目をこすりながらもう1人の友人と共に最終バスをで待ってました。

乗客4人の最終バスが到着

そこへ間もなく地下鉄の駅に向かう最終バスがやってきた。

わたしはそのバスを見て「あぁ、4人しか乗ってないや。こんな人数では採算取れないだろうなぁ。バス会社も大変やな」なんて思いながら友人とバスに乗り込んだ。

あれ?3人しかいない?

乗り込んですぐにわたしは異変に気付いた。一番後ろの席に座っていたおねーさんが居ない・・・?

確かに乗り込む前に数えた時には乗客は4人いた。

おじさん2人とおにーさん1人。それと一番後ろの5人掛けの長い座席におねーさんが1人・・・。

でも「居ない」のである。そのおねーさんが。

友人に尋ねると

不思議に思い一緒に乗った友人に「一番後ろにおねーさん乗ってなかった?」と訪ねると「いや、乗ってないよ。だってオレバス来た時に『あぁ3人しか乗ってないや。こんな人数では採算取れないだろうなぁ。バス会社も大変やな』って数えたから」と。

なに~!!!偶然にも友人もわたしと同じことを思って乗り込む前に乗客の数、カウントしていたようです。

で、彼は「3人だった」と。

友人に「オレも同じこと思って数えたけど4人おったぞ。一番後ろの座席におねーさんがいた・・・」と言うと「それはないわ。だって誰もこんな停留所で降りないし、オレは乗った時に一番後ろ見たけど誰もおらんかった。お前それは『
見てはいけないもの
』見たんちゃうん?」と。


その日はバスを降りるまで後ろの座席を見れませんでした。

友人は「京都で〇〇野って『野』が付く地名は昔、葬送地があったとこらしいで。それでちゃう?」と笑ってました。
確かにそのバス停は「〇〇野」って書いてありした。

でも、服装や髪型は現代風の綺麗なおねーさんだったのですけどね。

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