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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

過敏性腸症候群のわたしの決死の覚悟-旅行編

健康
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このシルバーウィークに家族と両親を連れて両親の田舎へ行ってきました。


いや、行くのはいいのです・・・でも
過敏性腸症候群
を持っているわたしとしては実は「決死の覚悟」で出かけなければなりません。
gin-kei.hatenablog.com
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過敏性腸症候群はいつ襲ってくるのかわかりません

ご存知の方も多いとは思いますが、
過敏性腸症候群
はいつ襲ってくるかわかりません。

そう、急に「トイレ」に行きたくなります。

車での移動の恐怖

車での移動で何がこわいかって、そりゃもう「渋滞」です。

これ、本当にこわい。
だって自分で調整できないのですよ。「渋滞」に嵌ったら今度いつ「トイレ」のある場所に行けるのかわからない。

実は過敏性腸症候群の最初の方の原因は確かに「受験のストレス」や「予備校へ通う満員電車」なんでしょうが、ずっと「下痢」が続くと最後には「トイレに行けない状況」に追い込まれるだけで「トイレ」に行きたくなります。


しかも「シルバーウィーク」とか「ゴールデンウィーク」「お盆」「お正月」などの長期休暇はどこ行っても車は混む。


すると高速道路も混んでサービスエリアやパーキングエリアも混む。
すんなりと「トイレ」に行きつけないので余計に腹痛を覚える。
悪循環・・・。

そうならないために

なので何度かの
「ピ、ピ、ピ、ピ、ピ~ンチ!!」
を乗り越えて、そうならない工夫ができるようになります。

前日から水分は控える

まず、工夫は前日から始まります。

とにかく「無駄に水分取らない」。
ご飯の時などもできるだけお水やお茶は飲まない。

そうすることで若干自分の中に「安心=水分取ってないから下痢しにくい」という論理式が成り立ちます。

当日はなるべく朝食は食べない

今回は早朝出発ということで、朝ごはんは食べませんでした。

食べると「腸が動く」ので「トイレ」に行きたくなるリスクが増えます。
だからできるだけ「食べない」。

食べるとしてもすぐにサービスエリアやパーキングエリアに止まれる田舎まで走ってから取る。
走すれば最悪「15分」程度耐えればなんとかなります。
(結構きついですけどね。)

途中でものどが渇いても我慢

途中でのどが渇いても我慢です。
どうしても辛かったら「少しだけ」飲みます。

夜も宴会してもビール飲まない

今回は車で移動だったのでもともとアルコールはダメですが、万が一他に運転手がいても飲まない。

進められても断る。
そうしなければ一時の欲求のために次の日が地獄の1日になる。

工夫をすると干からびる

でもね、上記の工夫をすると確実に「水分不足」になります。

特に真夏はね。脱水症状起こして熱中症になります。

だから「熱中症」にならないように「微妙に」水分を調整しながら旅行の全行程を完了させます。

まとめ

さぁ、ここまで書けばわかって頂けるでしょうか。
実は車での長距離移動の旅行って
過敏性腸症候群のわたし」に
とっては全く楽しめない。

旅行している間ずっと「トイレ」のことを考えてます。

妻も「そんな気にしなくても15分も走ればトイレあるし大丈夫」と言ってくれるのです。
わたしも頭では「わかっている」つもりなんです。
でも、ダメなんですね。

だって子供の前で
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
なんてことになったら威厳なくなるし、愛する妻の前で
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
なんてのはプレイ以外許されないでしょう。


ということで実はあんまり旅行行きたくないのです。
でも何故か「行こう」ということに毎回なるんですけどね・・・。

追伸

あ、今までは一度も
「あぁぁぁぁぁぁぁ」
ってなったことないですよ。