読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

ヤクルトスワローズ優勝しそうですね。そんなヤクルトの想い出。ヤクルトドリーム「ヤクルト飲み放題」についての考察

おすすめ
スポンサーリンク

今日にでもヤクルトスワローズ優勝しそうですね。

どうせなら勝って決めてもらえればいいですねどね。

最悪は「ヤクルト戦中止で巨人負ける」とかですかね。
なんか知らんまに優勝して、雨の中で胴上げとか・・・。
まぁ、14年ぶりなんでそれでもいいか。

それにしても今年巨人は打てなさすぎ。
東京ヤクルトスワローズ オフィシャルグッズ お座りつば九郎 小

田舎のヤクルトおじさん

そんなヤクルトですが、わたしの伯父(母の実家を継いでいる)は「ヤクルト」に長年勤めてました。
そう「ヤクルトおじさん」です。

田舎帰るの楽しみ

そんな母の実家に年に数回行くの子供の頃の楽しみの1つでした。

だってそこには夢のような世界が。

「ヤクルト」飲み放題プラン

田舎なんで納屋みたいなのがあって、そこに1台、お店で置いてあるような冷蔵庫(前面がガラス張りで中身が見える)が置いてありました。

その中にあるのです。
そう大量のヤクルトが。

しかもタダです。いや実際は伯父が買い取っていたのでしょうけど。
しかも飲み放題。

子供にとっては正に「ヤクルトドリーム」。

おばーちゃんと母親の闘いが

そんな「ヤクルトドリーム」ですが、1つだけ難点が。

それはおばーちゃんと母親のバトルが始まるのです。

母親の言い分

母親は「大量に水分取るとお腹壊すし、ヤクルトは甘いので虫歯になる。」ということでわたしに「ヤクルトは1日1本まで」と制限をもうけます。

これは悲劇。
目の前に大量のヤクルトが
飲んで〜〜〜おいしいよ〜〜〜
と誘ってくるのですがすでに目覚めの1本でその日のノルマを達成しているわたしには権利がもうありません。

おばーちゃんの言い分

そこで、孫にはやさしいおばーちゃんの登場です。

おばーちゃんは「ヤクルトはお腹いい菌がいっぱい入っているから、たくさん飲んでも大丈夫」というわたしにとって素晴らしい理論展開で、冷蔵庫からそっとヤクルト出してくれます。

あぁ、なんておいしい。

でもバレる→バトル勃発

でもなぜかいつも母親にバレるのです。ヤクルト飲んだの。

そこで「母親VSおばーちゃん」のバトル勃発です。

「甘やかすな!!」「ちょっとくらいいいやろ!!」。
まぁ、ほぼ毎日。

だいたい母親が正しい

まぁ、2、3日滞在しているとわたしが「お腹壊す」ので、母親の「ほら言ったやろ!!」という一言で「ヤクルト禁止令」が発布され、わたしの「ヤクルトドリーム」が終了します。

でも今から考えても「ヤクルト」が原因ではなく「ただ単にお腹弱いので環境の変化についていってない」と言うのが真相のような気がしています。

まとめ

今は伯父も歳をとりとっくにヤクルトを定年退職して、おばーちゃんも他界して10数年。

変わりないのは「ヤクルト」を飲む量に関係なく「お腹弱い」わたしがいるだけです。
(あ、母親もまだ元気ですよ。)

最後に

ヤクルト優勝おめでとう!!(まだやけど)。

提案:今回は「ビールかけ」のかわりに「ヤクルトかけ」なんでどうでしょうか?