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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

住宅ローンは銀行ローンと嫁ローン、どっちが得か考察してみる

よもや話
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多くの人にとって一生に一度の大きな買い物、それがお家の購入です。


こんなわたしでも10数年前に清水の舞台から飛び降りて足を骨折しながら購入しました。

巷では「一戸建て」が良いのか「マンション」が良いのかなどと話題になりますが、基本どちらでも同じです。
ほとんどの人は「現金一括」などでは買えず「ローン」を組むことになります。

世間一般で言う「家買ったら火の車も標準装備だった」という状態ですね。

ローンを組むと利子も標準装備

当たり前ですが、見も知らずの人に「ノーリスク」でお金貸してくれる人なんていません。

銀行などから「利子」を標準装備にお金を借りることになります。

そう「住宅ローン」ですね。

銀行ローン

わたしも購入当初は銀行で住宅ローン組みました。

当時は3年「固定金利」で2.5%程の金利だったような気がします。

いまはもう少し安いのですかね。最近は調べてないのでよくわかりません。

銀行のローンには特定の期間、金利は固定で少し高めという「固定金利」と金利は市場と連動して変動する「変動金利」ってのがあるあしいです。

詳しくはそう言ったことを書いているサイトをGoogle先生にきいてみてください。

新商品・嫁ローン

で、わが家は現在なんと新商品の「嫁ローン」です。

どういったものかというと、ある日、妻から「銀行に高い利子払って損するよりも、私が独身時代に貯めたお金貸してあげるから、それで繰り上げ返済して、毎月一定金額返して。」というやつです。

きくと「無利子」でいいと言うじゃないですか。
しかも「ピンチ」の月は返済待ってあげると。

す、すばらしい。

さっそく借りて「嫁ローン」に切り替えることにしました。

銀行ローンと嫁ローンのメリット、デメリット

計算上「嫁ローン」だと銀行に払わなければならなかった利子分でかなり(詳細は秘密。高級外車が買えるんちゃうんってくらい)の金額がお得になっているらしい(嫁いわく)。

これは「銀行ローン」の最大のデメリットであり、かつ「嫁ローン」の最大のメリットですね。

しかも「銀行ローン」は返済が滞ると「おら、おら、おら、家売ってでも返えさんかい!!」ってなるらしいですけど、「嫁ローン」にはそんな心配はありません。
だって一緒に住んでるのですし、夫婦ですから。


でもね・・・「嫁ローン」には最大のデメリットがあります。
それはね・・・。

夫婦喧嘩すると「返せ」と言われる

どこの夫婦にもあると思いますが、そりゃ喧嘩もします。長い間一緒にいればね。

その時必ずと言って良い程出てくるのが「そんなん言うなら離婚よ、離婚。そのかわりローンの
残り分も耳をそろえて返してもらう
からね」と。

そんなこと無理です。
だってそのお金がないから借りてるわけで・・・。

しかも家を売っても価値が下がっているので、ローン完済できないし・・・。

これはかなりの不利です。
なので、なるべく夫婦げんかにならないように、細心の注意を払って生活することになります。

普段から立場が弱くなる

これは気分の問題かもしれませんが「お金を借りている」という負い目から、なんだか少し「立場が下がった」ような気がします。

とにかく怒られないように、ヘマしないようにここでも細心の注意が必要です。

こんなことも自然と受け入れられるようになります。
gin-kei.hatenablog.com

安心感は増します

でもなんだかんだ言っても「最悪住むところはある(但し、嫁に見捨てられなければね)」という安心感はあります。

でも銀行は「返済」さえをキチンとしていれば「掃除しろ」とか「タバコやめろ」とかは言いません。

さぁ、あなたは「銀行ローン」と「嫁ローン」、どちらを選択しますか?

あとがき

まぁ、よく独身時代にそんなお金貯めてたねなんて思います。
結婚する時に「これからは君が俺の通帳を管理してくれ」と言って自慢げに残高27万円の通帳をわたした自分を呪ってやり気分です。