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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

わざと進めてある時計は遅刻を防ぐことに本当に役立と思いますか?

よもや話
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わが家ではリビングに壁掛け時計が1つ掛けてある。

なんのへんてつもないただの壁掛け時計。

少しだけ特異なことは「5分だけわざと進めてある」。

わざと進めてある時計に意味があるのか?

理由は妻の「子供たちが朝でかけるのにその時計を見せて動かすのがちょうどいい」という理由。

妻の論理は「5分進めてあれば、それを見て焦る。そうすると早く支度をして学校へ出て行く。これで遅刻を防げる」というものらしい。


確かに予定より5分家を早く出れば普通は遅刻しないだろう。

でも家族全員が知っているのです。

その時計が「5分」進んでること

子供達の反応

そうなると「ほら7時半だよ」と言っても子供たちは「あぁ、その時計5分進んでるから。」という。
まぁ、そりゃそうですね。
普通の反応です。

子供達が小学校の低学年の頃なら少しは効果があったかもしれませんが、もう高校生と中学生。

しかも、もう親に「7時半だよ」なんて言われなくても勝手にスマホの時計見て自分で時間調整しながら登校して行きます。

電池交換しても

今日、その時計に入れてある電池が無くなったようで先ほど見ると止まってました。

わたしが「電池交換しとくよ」と壁掛け時計をおろして電池を交換していると「あ、ありがとう。申し訳ないけど5分進めておいてなぁ」と。

「え?もう子供達も自立しているし、普通にしておいたらいいんちゃう?」と言うと「いや、その時計は5分進んでないとあかんねん。子供達に朝時間言うのにそれで丁度いいねん」と。

「いや、子供たちも5分進んでるの知っているやん」と言っても「進めといて」と。

「じゃ10分くらい進めとく?」というと「それは進め過ぎ。5分がいいねん」と。

どうやら「5分」にこだわりがあるようです。


ということでわが家の壁掛け時計、今後も「5分」進んで時を刻んで行くようです。
ある意味タイムマシーンかも。

このような電波時計にしたら「5分」進められないので困るのかな?