読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

明日は健康診断・・・バリウム憂鬱・・・飲むことよりもね・・・

健康
スポンサーリンク

明日は年1回の健康診断してきます。


自分の健康のためってのはわかっているのですが、どうしてもね憂鬱なんですよね、バリウム。


いとこも胃がんで同じくらいの年代で亡くなっているし、自分のためには必要なんでしょうけど・・・。
【明日はこんな看護婦さん希望の図】
看護婦 ナース服・帽子 2点セット 白 コスチューム レディース

バリウムを飲むよりつらいもの

実はバリウム飲むこと自体それほど辛くない。

最近のはまずくはないし、飲みやすくなった方だと思う。

飲むよりもつらいこと「その1」

では何がつらいかと言えばその1としては「ゲップ」の我慢。

これは経験された方はわかると思いますが、胃を膨らませるために炭酸(?)飲んで、台の上で右にゴロゴロ、左にゴロゴロ。
挙句の果てには、頭を下にされてそのままキープされたりして、結構つらい。
その上に「ゲップ」出そうなのを我慢しなければならない。

身体を支えようとすると余計に「ゲップ」出そうになります。

で、検査技師がマイクで言うのです「あ、ゲップ出そうですね。我慢、我慢してください。」。
無理や・・・うわさによると最悪「もう1回飲まなくてはいけない」らしい。
幸い、毎回なんとかセーフですが。

飲むよりつらいこと「その2」

この「その2」は本当につらい。
もともと私には「過敏性腸炎」という難病があります。

そう、人より下痢するんです。

以前は、バリウムが体内に残らないように出すための下剤は別に支給されました。
看護婦さんに「足りそうになければ申し出てください。量増やします。」と言われてました。
当然「不要です!!」とお断りしてました。

だって勝手に出るんですもの、わたしの場合。

その上に「下剤」なんて飲んだら、腸まで全部出てしまいそうなくらいトイレに通わなければならなくなります。
だから「下剤」はいつも飲まずに済んでました。

ところが最近のバリウム最悪です。
すでに「下剤」が入っているのです。
これはひどい。

しかも何故か「胃のバリウム」のあと、まだ数個ほかの検診が残っていたりするのです。
そうすると検査の順番待ちしている間に「ぎゅるぎゅる~」ってお腹言いだします。

これはもう大変。

せめて「胃のバリウム検査」は最後にしてほしい。
そして「下剤」は昔通り「別オプション」にしてくれないと、健康診断受けて余計に下痢して不健康になってしまいます。

明日は頼むよ~本当に。