読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

記事をパクられた?これはどうすべきなのか。

よもや話
スポンサーリンク

今日、会社で仕事でググっている、とあるサイトでなんか見覚えのあるサンプルソースが・・・


しかも、記事のタイトルもほぼ同じ。


いや、このブログではないです。
こんな雑多ブログをパクる人はいないでしょうからね。

IT技術系はどうしてもしかない部分もある

メインブログはITで使う技術のちょっとしたノウハウを書いてあります。

まぁ、IT技術系はどうしても似かよった内容になるのも否めない。

例えば「SQLでデータを検索するには?」なんて書くと「SELECT文」の説明になるんでしょうから、こういった内容でまったく新しい記事を起こすのは難しいのかもしれない。

でも、サンプルソースそのまま貼り付けて、「です。ます。」調を「である。」みないな語尾を微妙に変えてあっても・・・ねぇ。
(これは「わざと」ですよね多分。)

しかも「全部」パクるのではなく「部分」を持って行って「備忘録」って。

どうやら3つくらいは同じ手法で私のサイトから記事を作られているので、他の記事もそうなんだろうか。
(仕事が忙しかったので確認まではしてないですけど。)


今のところは自分の記事より検索で上位には出てないようですが、なんか釈然としないですね。


難しいのは「完全に一致」はしてない(語尾が違うし、部分抜出しなんで)。
でも「引用」というにはせっかく作ったサンプルソースまでそのままなのはなぁ。
どうせなら「パクリです」と宣言された方がずっとすっきりしますけど。

それほど目くじらを立てるほどの被害はないですけどね。
いや、これは世間で言う「インスパイアを受けた」ってやつですかね。
ま、ある意味「役にたった記事」ということなんでしょうけどね。