読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

年を追う毎に薄れていく記憶

よもや話
スポンサーリンク

最近、歳を感じます。


昔(若いころ)の記憶がだんだん薄れてくるのです。
自然の摂理なんでしょうけど、さみしいもんです。

絶対忘れないと思っていたこと

子供の頃、父親に「お父さんは小学校6年の時何組やった?」と聞くと「う〜ん・・・忘れた」と言われ「えぇ、そんなん絶対忘れ変やろ。」なんて思ったのですが、すっかり忘れました。

間違えなく学生時代には幼稚園の年少組から高校卒業するまでの「クラス」と「担任の先生の名前」は確実に言えました。

でも、先日妻と「幼稚園から高校卒業までのクラスと担任の先生の名前を言う大会」を開催した時に発覚したのです。

忘れてる。
しかもすっかり忘れてる。

妻は全部言いました(でも合ってるかどうかは本人にしかわからない)が、わたしは小学校4年生と5年生の時のクラスと担任の先生の名前が思い出せませんでした。(高校時代もクラス名はあやしい・・・。)

卒業アルバムやクラスの集合写真を見ればわかるのかもしれませんが、出すの面倒くさいのでそのままです。


妻いわく「そりゃもう卒業して何年経つの。そんなもんや。」と言ってましたが、自分としてはちょっとショック。

初めてした「ごにょごにょ」も

そういえば初めて彼女が出来て行った場所や、初めて「ごにょごにょ」した場所も忘れた・・・。
初めてキスした帰りなんか、駅から家まで歩く間、ドキドキしてたことは覚えているのだが、どこに行っていたのか思い出せない。
そんなもんなんだろうか・・・。

でも妻との初めてのデートや「ごにょごにょ」は覚えてますよ・・・た、たぶん。
(いや、もしかしたら初めての「ごにょごにょ」の相手が妻だったのかも。あぁ、きっとそうだ、そうに違いない。うん。)

痴呆症?

もしかすると「痴呆症」の始まりかなんて恐れながら、しょうもない記事を量産しています。
何かを書くことで少しでも「老化」を止めようかと思って・・・ね。