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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「ここぞという時」ということばの使い所に違和感があるけど、どうなのかな?

よもや話
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今日見つけたニュースで
headlines.yahoo.co.jp
ちょっと違和感が・・・。


それは文中にある

引き続き「水は力を使わないがここぞという時には洪水や津波のようにすべてをなぎ倒す」とした

という部分。

これは前の文章の

「五行思想では、人々は水を最も弱く無力で特別なものではないと考えるが、水にはかなわない。一番強そうな火も消し、木と金も水にかなわない」

に続いて出た言葉のようですが、この中で違和感を持ったのは

ここぞという時

という言葉。

これは「洪水や津波」のような時に使う言葉ではなんじゃないのかと。

調べると
www.weblio.jp
にあるように

この機会が好機であり、今こそ盛んに働きかけるべきだという時。せっかくのチャンス。

「好機」なので前向きなことに使うんでしょうね。

訳された方の名前がないのでわかりませんが、やっぱりなんか違和感を持ちます。
もう少し意識して訳して欲しいかな。
英語で話されたのか韓国語で話されたのかはわかりませんし、実際どんな単語がこう訳されたのかわからないので、想像の域を出ませんけどね。

この違和感は正しいんだろうか。
どうでもいいか。