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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

【お題:何回も見た映画】ポールニューマンの「ハスラー」

映画
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お題「何回も見た映画」

お題を引いたら「何回も見た映画」ということで今日はポールニューマンの「ハスラー」をご紹介。

この映画を始めて観たのは大学生の頃。
ハスラーって車じゃないですよ。
日本では「ビリヤードをする人」ってことになってます。

ストーリーとしては
若きハスラー、エディ・フェルソンが15年間不敗という伝説を持つビリヤードプレイヤー、ミネソタ・ファッツ相手に真剣勝負を挑み死闘の末完敗。
その後、色々な苦難か立ち上がりついにはミネソタ・ファッツと再戦し勝利する
といったような内容。

この映画は白黒でポールニューマンもむっちゃ若い。(そりゃそうだ、アメリカでの公開は「1961年9月25日」でわたしでも生まれてない。)

実はこの映画を見る前から大学の友人とビリヤードに嵌っていたのだが、その頃は行きつけのビリヤード場はいつもガラガラ。
40代前半くらいの女性1人が店番している小さなお店でした。
(実はその店はヤ〇ザの人のお店でその女性はその人の愛人だったらしい。)

そんじゃ状況がとある映画がヒットしたことで一変しました。
それがこれ

ハスラー2。
確か英語のタイトルは「The Color of Money」だったような気がします。

これはハスラーの続編でヒットしたというより出てる人がすごかった。
そう、あのトムクルーズです。

この映画がヒットしたので日本で「にわかハスラー」が急増。

そうなるとどこのビリヤード場へ行ってもいっぱい。

しかも「ビリヤード場」なんてダサい(?)言い方でなく「プールバー」なんてこじゃれた名前になってボディコンねーちゃん達とそのアッシー君で溢れかえってました。
ちなみに英語では「ビリヤード」よりも「プール」ってのが一般的らしい。

ボディコンねーちゃん見れるのはいいけど満員なのは困る。

しかも「プールバー」でない行きつけの「ビリヤード屋」までいっぱい。

この映画のお蔭で1年くらいどこのプールバー行っても満員だったのではないでしょうか。
(でもブームが過ぎ去ったらほとんどが「カラオケ」かレンタルビデオ店に変わってましたけどね。)

あ、話それましたがこの2本の映画、内容的には面白いですよ。

観ると無性にビリヤードがしたくなりますのでご注意を。

こんどビリヤードネタの記事でも書きますか・・・需要無いかな。


一応「ハスラー」ね。
トミカ No.75 スズキ ハスラー(箱)