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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

太陽系の9番目の惑星が存在するかもしれないということでボイジャー1号が気になった件

宇宙
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昨日、太陽系の9番目の惑星が存在するかもしれないというニュースがありましたね。
headlines.yahoo.co.jp


ちょっと気になったことがあるので書きます。

ボイジャー1号が太陽圏を脱出?

以前「ボイジャー1号が太陽圏を脱出」というニュースがあったことを覚えていらっしゃるでしょうか。

NASAが2013年9月12日にボイジャー1号が太陽圏を脱出したと公式に発表しました。

でも実は太陽系を脱出して無いんじゃないかと・・・。

「太陽圏」と「太陽系」は違う!!

これは実は私が勘違いしているだけでボイジャー1号は「太陽系」を脱出したわけではなく「太陽圏」を脱出したのです。

そう「太陽圏」「太陽系」は違うだって・・・初めて知った。
fanfun.jaxa.jp

このサイトにあるように

さて、ここまで「太陽系」ではなく「太陽圏」という言葉を使ってきました。この二つ、似ているようですが、ちょっと違います。太陽は太陽風と呼ばれる電荷を帯びた粒子の流れを宇宙空間に放っています。この太陽風は、まるで大きな泡のように太陽の周りを覆っていて、太陽系の惑星は全てこの泡の中にあります。この泡のことを「太陽圏(ヘリオスフィア)」と呼んでいるんです。
ボイジャーが到達したのはこの「太陽圏」の端(ヘリオポーズ)です。実は「太陽系」はまだずっと先まで続いているんです。たとえば、彗星や小惑星一部などがこの太陽圏よりも遠い所から来ていることがわかっています。このことから「オールトの雲」と呼ばれる小天体の集まりが雲のように太陽圏の外側を覆っているのではないかと考えられています。

だそうです。

何気に「太陽系」と思ってしまったわけですが「太陽系」はまだまだずっと先まで続いているようです。

なので「ボイジャー1号が太陽圏を脱出」は第9番目の惑星が見つかっても正しいということでいいみたい。

そんなの常識だなんて言わないでね。