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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

寒いコタツは意味があるのか?

よもや話
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わが家では居間にコタツ置いてテレビをみんなで見てます。

で、コタツを入れてしばらくすると必ず妻が言うんです。

「コタツ、暑くない?」と。

なぜ神様は正反対の妻とわたしを結婚させたのか?

妻は基本、「暑い・寒い」はあまり言いません。


真夏の熱帯夜でもクーラーなしで寝ようとするし、真冬でも一人の時は暖房器具を使ってないらいしい。
(温度よりの光熱費がかかるのがイヤという説もある。)

これとは反対にわたしは「暑がりの寒がり」。

夏はクーラー必須だし冬は暖房ガンガン派。


なぜ神様はこんな正反対の妻とわたしを結婚させたんでしょうね。

おかげで毎日「コタツ、暑くない?『弱』にして『弱』に」という妻と「誰や、コタツ『弱』にしたヤツ!!」というわたしのバトルが始まる。

さっき『強』にしたはずのコタツがなんか寒い。見ると『弱』になっている。

「くそーやられた」ということで『強』にするわたし。

しばらくすると「コタツ、暑くない?『弱』にして『弱』に」。

これの繰り返し。

基本、暖をとるためのコタツなんで「暑かったら出ろ」が正論のはず。

なので「暑かったら出ろ」というと「寒かったら靴下2枚でも3枚でも重ねたらいいねん。ダウンも着たら」と。

「寒いコタツ、意味ないやろ!!」というと「コタツ布団ちゃんと掛かってるし、れっきとしたコタツ。テーブルとしての機能がメインなので問題なし。」らしい。

くそーこうなったらアフィで稼いで自分専用のコタツ買っちゃる~・・・再来年の冬までには買えるかな・・・。