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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

子供の頃の「危険な遊び」を振り返る

よもや話
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子供のころに住んでいた地域は開発がどんどん進んであちらこちらで色んな工事をしているような町でした。

今日、そのころの時代に戻って遊んでいる夢を見てふと思いました。

危険な遊び

そのころのことを思い出すと今でも冷や汗が出るくらいのことを平気でやってたんですね。

秘密基地

近所にあった資材置き場のようなところがありました。

当然「立ち入り禁止」になっていたのでしょうが、その頃の自分達にはそんなものは見えてません。

金網の隙間から入り込んで、勝手に秘密基地作ってました。

落ちていたビニールシートやべニア板のようなもので資材と資材の間を通し屋根を作り、その中でみんなで潜んで遊んでました。

屋根もあるので雨が降っても安心。

今から思えば資材が崩れたりして下敷きになっても文句も言えない状況ですし、業者にとっては大迷惑。

よくもそんな危ない事をしていたもんです。

建物を建てるまでの空き地で鬼ごっこ

近所にわりと大きな自転車屋さんがあったのですが、そこが建つ前に当然、基礎工事をします。

基礎を埋めるための穴が掘られ、深い溝がたくさん。

そんなところに雨が降ると掘られた部分に水が溜まって、離れ小島みたいなのがいくつもできる。

その離れ小島を水に落ちないようにピョンピョンと飛び越えながらみんなで鬼ごっこ。

大人にすればそれほど深い溝ではないのでしょうが、子供のとってはかなりのリスク。

しかも小学校低学年の子供たちが何人も「ピョンピョン」。

よく落ちて大けがしたりする子がいなかったものです。(落ちている子は何人もいた。)

学校の塀の上を歩く

へんなもので、学校の塀を地面に足を付けづに一周するという遊びが流行りました。

高さは2m前後なんでしょうかね。

その上を両手を広げてバランスとりながら歩く。ただそれだけ。

途中で木が生えていて歩けないような所も、塀の上にお尻をついて、ズリズリ進んでいく。

で、一周すれば終わり。

途中で逆回りしてくるヤツもいたりなんかして、すれ違いにも高等テクニックを駆使してすれ違い。

これは1人落ちて足を骨折したので
「絶対やったらあかん!!」
と親や先生から怒られたらのでブームは終わりました。

まとめ

他にも「えぇ〜〜〜」ってのがありますが、ここらあたりで終わっておきます。

良く生きているもんです。子供は何するかわかりませんね。

よく事故のニュースがありますが、なんとか防ぎたいものですね。

親になった今では子供に「絶対すんなよ〜」と色んな注意してきましたが、自分を振り返ると冷や汗もんですね。

めっちゃ迷惑もんです。反省。