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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「あいさつ」が出来ない大人はムカつくので、ちょっとだけ復讐したった。

よもや話

毎日、同じ時間に家を出て、同じ時間の電車に乗って会社行くのでほぼ会社に着くのは同じ時間です。

おそらく、そのような人が多いですよね。

なので、かなりの確率で同じ場所で同じ人に遭遇します。

エレベーター前で会う人

事務所に入るのにエレベーターに乗るのですが、よくとある人に会います。

わたしはその会社に派遣されている身なので、お互い名前も知らないし、面識もありません。

でも、その人は大体居るんです、エレベーターの前にね。

だからこちらとしては、ちゃんと挨拶くらいはしないといけないと思い会えば「おはようございます」とあいさつするんです。

でもね、もう半年以上続けてますが、未だかつて一度もその人は「おはよう」と言ったことはない。

最初は「聴こえなかったのかな?」なんて思いながらやり過ごしてましたが、どうやらそうではない。

乗りこんで「何階ですか?」とボタンを押してあげる時には「3階」と不機嫌そうに答えるのでちゃんと聞こえているはず。

ということは、意図した無視だね、これは。

向こうからすれば「知らんやつにあいさつされても」と思っているのかも知れませんが、同じ会社の敷地内で毎朝のように会うのだから、普通は「同じ会社の人かな?」なんて思ってあいさつくらいは返すものだと思うんだがね。

まぁ、こんなことで腹を立てるのもなんかなぁと思いながらもやっぱり気分が悪い。

「あいさつしなければいい」という意見もあるとは思うが、それもなんか悔しいので、会えば必ずすることにしている。

ちょっとだけ復讐を

今朝も同じような態度少しだけ復讐してみようと、今日は「何階ですか?」と聴かなかった。

で、わたしの降りる7階だけボタンを押して扉を閉めた。

その人も7階まで道連れにしたった、わっはっはっ。

明日からはちゃんと朝のあいさつ返事するように。

返事しなければ「7階まで道連れの刑」じゃ、わっはっはっ・・・ち、ちっちゃ〜。

こんなあなたにはこれを贈ります。