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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

今年は医療費10万円超えたので医療費控除やってみたが結局出さずに終了することにした

よもや話
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ちりも積もれば山となる。まさにそんな感じです。

妻から医療費の領収書と共に「去年の医療費が年間10万円超えたので申告したら税金返ってくるんじゃない?」と言われ、ではやって見ようと。

医療費控除のやり方(途中まで)

医療費控除のやり方ですが、割と簡単です(途中まで)。

まず申請する医療費の一覧を作りましょう。

申請用のフォーマットはExcelで下記のURLからダウンロードできます。

www.nta.go.jp

ダウンロードしたらとにかく打つべし、打つべしです。

キーボードがあまりの負荷に壊れそうになってもひたすら入力です。

これは結構大変なので毎月入力しておくのがいいかもしれません(来年もこのフォーマットかどうかは知りませんけどね)。


ひたすら入力したら次は実際の申請です。
確定申告書等作成コーナーから指示に従って入力して行きましょう。

入力する前に源泉徴収票と振り込み用の通帳が手元にあった方がいいです。

あなたの還付額は

ひたすら入力していくと最後(?)に画面に出てきます。「あなたの還付額は」って。

で、今回のわたしの還付額は、なんと

832円

もう一度書きます。

832円

何度見ても

832円

え?そんだけ?

なんか苦労の割には少ないような・・・

いや、そんなことはない。

832円

をアフィで稼ごうと思ったらどれだけの罵声や非難を得て稼げる額なんだろうか。

・・・申請するの辞めました。


なので、このまま進んで本当に還付受けれるのかどうかわかりません。

郵送でもできるらしいし、もしかしたらこのまま進めば振り込みの口座入力して終わりかも知れない。

でも、先に進む勇気はなかった。

領収書を郵送したり、会社休んで申請しに行かなければならないかも知れない手間を考えるとウィンドウの「×」を押してそっと閉じるしかなかった。

来年はもっと還付してもらえるよう頑張る・・・てのもおかしいですね。医療費はできるだけ使わない方が健康なんでその方がいい。

来年はアフィで1000万くらい納税しないといけないくらいになって見たい・・・。