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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

人の上に立っていいのは社員の人生も背負える覚悟のある人かなと思うけど、どうなんでしょうね。

よもや話
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とある飲み会の席である人との会話で言われた「そろそろ独立して会社起こさないの?若い時は言ってたやん」と言う言葉。

これに関しては若いころは本気で「いずれは会社起こして社長になって・・・」なんて思ってました。

妻にも結婚する時に「いつかは社長になるから」と宣言していたもんです。

・・・でも実は今は、その思いはあまりなのです。

社員の人生を責任を持って背負えるか?

実はこの会話のずっと前に会社を興す別の人との会話で「やっと、会社興す決心ができました。」という人がいて、その彼が続けて発した言葉に自分の甘さにはっとしました。

「社員になって一緒に働いてくれる人達の人生を責任を持って全力で背負っていこうという気持ちを持てた」という言葉です。

それを聞いて正直わたしにはそこまでの覚悟はなかった。

今の時代、1つの会社に定年まで勤め上げる「終身雇用制度」が崩壊したと言われるようになりましたが、何かの縁で一緒に事業に関わることになった社員の人生を背負う気持ちがなければ、それくらいの気合がなければ成功しないんじゃないだろうかと。

最近のわたしはこんな考えとは逆に「向いてない人」を切り捨てる方向でしかみれてないような気がします。

個人事業主で自分の人生だけを背負うのであればいいですが、雇い主になるならやはりこれくらいの気概を持たないといけないと個人的には思うのです。

まとめ

そんな熱い思いは有難迷惑や〜なんていう意見もあるかもしれません。でも自分が働きたいと思う会社はそれくらいの覚悟を持っている会社の方が良いとおもいませんか?

いや、若い人達にとってはこいう考えこそ「うっとうしい」もんなんでしょうかね。

意気込み以前に社長をするスキルがあるかどうかという問題はおいといて・・・ね。