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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

禁煙して気付いたこと10個

健康
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禁煙して気付いたこと

禁煙をしてもう随分経つが、未だに「タバコ吸ってもうた」という夢を1ヶ月に1回くらいのペースでみます。

これがタバコの中毒性の一つなのかも知れません。

しかし禁煙をすると良い事がたくさんあります。

禁煙して気付いたこと

以下は禁煙して気付いたことです。

1.手持無沙汰にはならない

禁煙する前は「喫茶店などで時間をつぶす時にタバコがないと手持無沙汰」なんて思ってましたが、禁煙してしまうと実はあまりきになりません。

なかったらないで、本を読むとかスマホするとか、いくらでも代替え案はあります。

2.灰皿を探す手間が省ける

最近はどこへ行っても禁煙ですね。

もう主要な駅や空港などではほとんど吸えるところありません。

禁煙前は「とりあえず電車乗る前に1本、降りたら1本」と何かと理由を付けて吸ってました。

そのたびに灰皿を探すわけですが、大抵はホームの端っこにあったりして、逆方向であれば大変な労力を使って吸いにいってました。

でも止めたらその必要はありませんし、そもそも灰皿なくても全然困りません。

3.部屋が汚れない

家で吸う時は台所の換気扇下で吸ってたのですが、それでも妻からは「部屋の壁が黄色くなる」とずっとクレーム出てました。

禁煙したら壁は白いまま。

4.お金は貯まらないが少し余裕が出る

タバコ止めたらその分お金が貯まりそうですが、実際はちょっと違って、その分余計なものを買っているのかお金はあまり貯まりません。

「つもり貯金」でもすれば貯まるとは思いましすが、わたしは「他の何か」に使っているようです。
(支給される小遣いが減ったという噂もある・・・)

でも、何らかのちょっとした余裕は出来ます。

5.食べ物の味がわかる

タバコ吸っているとずっと舌に「タバコのにおい」みたいなのがあるので、実際あまり食べ物の本来の味を感じていないのではないかと思います。

タバコ止めるとなんか食べ物がおいしく感じられます。だからみんな太るんでしょうね。

6.臭いに敏感になる

これは顕著に感じるのですが、吸っていた頃は感知できなかった臭いが感知できるようになります。

家族が「なんかにおわない?」と言っても「いや、別に」と言っていたわたしが最近では1番に「ん?何か臭い」と言うように。

でも、電車の中などで「くさいおっさん」なんかに遭遇すると、今まで以上のダメージを食らいます。

7.歩きタバコする人を軽蔑できる

ま、自分もやってたので大きな声では言えませんが、迷惑です、すぐにやめてください。

はっきり言って軽蔑します。

8.荷物が減る

タバコ吸うとライターも必要だし、それに携帯、鍵、さいふ・・・とりあえず2つは荷物減ります。

9.火事の心配が減る

家を出た後に「あ、タバコ消したかなぁ?」なんて気になって戻って見ると消えてた、なんてことは無くなります。

不安が1つでも減るのは良い事です。

健康に一歩近づく・・・はず

生命保険の問診票に堂々と「吸わない」と書けるし、少しは健康に近づいているんじゃないかと。

国の医療費削減にも少しは貢献。

まとめ

できれば吸っている方も禁煙された方がいいとは思いますが、無理なら・・・いっぱい税金納めてるということで良しとしましょうか。
高額納税者になれるかも。