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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

猫を飼う「本当の意味の覚悟」がなかった話

よもや話
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娘が以前から猫を飼いたいと言っている。

でも、結局「昼間は誰も家に居ない時もあるしかわいそうだから」と言いながら保留にしてあります。

そんな中、こんな記事を読みました。
haruzen.hatenablog.com

この猫さん、「22歳。人間でいうと120歳」だそうです。

しかもここ1ヶ月は介護状態だと。

生き物を飼うという覚悟

この飼い主さんが記事の中でこんなことをおっしゃってます。

犬も猫も同じ命です。大切な家族です。
人と同じように、そして人よりも速いスピードで年老いていきます。
・・・(中略)・・・
ただかわいいからと物のようにかわないでください。
病気もするし、介護も必要になるし、そしてお金もかかります。
そうなっても最後まで一緒にいてあげられる覚悟を持って迎え入れてください。

この部分を読んで、まさにそうだなと。

「病気もするし、介護も必要になる」。当たり前だけどこれを忘れたりする。

また、今回の熊本の地震のような災害が起きた時に「ペット連れのため避難所に居づらく、車中泊など不便な生活を強いられている人たちがいる」なんて記事を読むと、万が一自分が同じような災害に見舞われた時に「猫がいるから不便」なんて思ってしまいそうで怖い。

今日、帰ったら娘にこの「飼う覚悟」の話をして、幸い妻の実家にいつの間にやら庭に居付いた野良猫がおり、その子は自由に身体触られてくれたり、抱かれたりしてくれるので、それで我慢してもらおう。

本当は飼って「猫ログ」とかやってみてもいいかな、なんて軽く考えてましたが、このブログを読んで反省。