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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

妻の実家に勝手に住みついた猫ちゃんをご紹介

いきもの
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先日書いた猫ちゃんブログ、放置状態です。
nya-nya-nya-nyan.hatenablog.com

もともと更新するつもりはないですけどね。

妻の実家に勝手に住みついた猫ちゃん

で、今日は妻の実家に勝手に住みついた猫ちゃんを紹介します。

これは本物の猫ですよ。

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この猫ちゃん、数年前に突然、妻の実家にあらわれました。

でしばらくするとじいちゃんが餌をやり始めました。

すると毎朝定時になるとやって来ては「にゃーにゃー」と餌をおねだりに来るように。

でも夕方近くになると知らない間にどこかに行ってしまい、また翌朝になるとやって来て「にゃーにゃー」。

そんな関係が1年近く続いたでしょうか、ある日突然、猫ちゃんがやって来なくなりました。

「事故にでも遭ったんやろうか」「どこかで飼われるようになったのかな」なんて心配してましたが、探しようもないのでそのままに。

2年くらいして復活

それから2年ほど経ったでしょうか。妻から「くろちゃん(勝手に命名してる)が戻ってきた」とメールが来ました。

「へぇ、猫って『猫は三年飼っても三日で恩を忘れる』ってのを聴いたことがあるけど、覚えてたのかねぇ」と。

そこからは玄関を開けていても家には入りませんが、ずっと玄関の扉の前で誰かが出てくるのを待ってるらしい。

わたしが行っても「にゃー」と言いながらすり寄って来てくれるのはうれしいのですが、基本「野良猫」なんで、なんだか痒そう。(笑)

でも、野良猫のわりには、自由に身体触らせてくれるし、抱っこもさせてくれる。

そのへんのキャバクラのねーちゃんよりよっぽどサービス精神旺盛です。

嫁や娘は自宅で飼えない(飼わない)ので、代替え機能として折をみては可愛がりに行ってるようです。

でも、復活してからは「耳がかけてる」し「背中にも毛がないところ」がある。
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本当に事故にでも遭ったか、虐待でもされてたんだろか・・・他の猫とのケンカに負けたんかな。
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まぁ、嫁の実家に居付いている間は餌はもらえるし、小さな子供もいないので、そうそういじくりまわされる心配ないし、安心して暮らせるんじゃないかな。

いったい何歳なんだろうか・・・たぶんオスっぽい(ちゃんと確認してないのでもしかしたらギャルかも)。