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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

中年夫婦にもスキンシップは大切だという話

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もう結婚してずいぶん経ちますが、みなさんはどうでしょう?

ちゃんと夫婦でスキンシップしてますか?
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なんか「ムカつく」

最近、ずっとなんか妻に対して「ムカつく」という思いがありました。

「これ」といった明確なものはないのですがなんか「ムカつく」のです。

でも不思議な事にたぶん妻もわたしに対して「ムカついていた」んじゃないかと思ってます。

なんか「ギスギス」。

スキンシップが減った

そういえばここ数年、すっかりスキンシップが減りました。

いや妻は明らかにわたしに触れられることを避けてます。

でもこれでは、いかん。やっぱり人間コミュニケーションが大切。

ここはわたしから積極的にスキンシップを図ることにしました。

手をつなごうとすると

そこでまず、テレビを見ている時に、何気に「手をつないでみよう」ということで、手を握ろうとしたら・・・

全力で振り払われた。本当に全力。そこまでイヤか?

いや、ここでめげちゃあ、いかん。

次の作戦は・・・

何気にスキンシップするには?

やはり子供たちがいる場所では嫌なんだろうということで、子供たちが自分の部屋に行って寝るのを待って誘ってみました。

わたし:ちょっとこっちおいで。
ハニー:なに?
わたし:ええからこっちにおいで。
ハニー:いやや、暑苦しい。
わたし:まぁ、ええから。
ハニー:いやや、もう(怒)。
わたし:ほら、肩凝ってるやろ?揉んだるから。
ハニー:え?い、いいの?
わたし:ええからこっちにおいで。

妻は「肩もみ」という言葉に誘われてわたしに近寄ってきました。

第一の作戦完了です。

さぁ、次の作戦は。

(10分ほど肩モミモミしてから)
わたし:ハイ次は腰。うつ伏せになって。
ハニー:うん。

ほ~れ、もう疑う事なくうつ伏せに。

ここからが勝負です。

背中から腰をモミモミしながら「凝ってるね」なんて言いつつ、たまにお尻を触っと。

ハニー:もう(怒)。
わたし:間違えた(笑)。

で、ちょっとするともう一回。

ハニー:もう~。

と言いつつもあまりの(肩もみの)気持ちよさにもう抵抗する気は無くなって、「なすがまま、きゅうりがぱぱ」。


で、腰をモミモミしながらお尻も?モミモミ・・・。


これを3日ほど続けます。


そうすると、あら不思議。あれほど「ギスギス」してた妻がそうでもなくなってきました。

会話にも笑いが。

いくら中年になって、長い間一緒にいると言っても元は他人。

たまにはちゃんと触れあって話をしないといけないようです。

まとめ

世間の奥さん方は妻のように旦那にここまで気を遣わせてはいけませんよ。

あなたの方から「もんで」とすべてを投げ出して「なすがまま。きゅうりがぱぱ」です。