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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

IT業界に在宅勤務はマッチしないのか?

よもや話
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長年勤めているIT業界。

わたしが勤めている会社では「仕事があるけど人がいない」状況がおきてます。

お客様からは「こんな仕事あるけどできる?」「こんなでいる人探してるんだけどいないかなぁ?」なんて引き合いが結構あるようですが、残念ながら「人」がいないのです。
厳密に言うと「できる(できの良い)人」が本当にいないのです。

一億総活躍社会を目指すなら

そんな中こんな記事を見つけました。
www.ksakae1216.com

在宅勤務している人が10人に1人くらいの割合らしいです。

上の記事は「意外と多い」と書かれてます。

でもうちの会社で言うとここをなんとかすればもう少し仕事拾えるんじゃないかと。

例えば結婚して家庭に入った元IT技術者の人とか、うつで心折れて会社には行けないけど自宅でなら仕事できる人とか、わたしの様におじさんになったけど若いもんにはまだ負けんと勘違いしてる人とか・・・その他にも人材結構いると思うのですけどね。


記事にも書かれていることもありますが、必ず言われるのです「管理する方が大変」「さぼっててもわからない」「コミュニケーションがとれない」等々。

でも考えて欲しいのですが本当にそうなんでしょうかね。

会社にいさせても「サボるヤツはサボる」し、全く会話することなく黙々と仕事をこなす人もいる。

管理者も毎時間何かを見ていることなんてなく、あっても朝や終業時にやる「進捗管理」くらいでしかやってないはず。
(そんなんこそネットで電話会議とかで十分なような気がする)

ここまでネットが発達して、開発環境も共有しやすくなったのだからもっと積極的に「在宅勤務」を進めても良いのではないかと思う。


「コミュニケーションで生まれるアイディアが重要」って理由で在宅勤務を止めている企業もあるようだが、普通のシステム開発に斬新なアイディアは実はあんまり必要なく、調べる力やその調べた結果を理解する能力さえあれば、仕事はある程度できる。
(企画したり、新しい仕組みの設計などは「アイディア」が重要だと思うけども。)

まとめ

思いつくまま書いたけども結論は「わたしを在宅勤務にしてくれ」と言う事です。
ご検討、よろしくおねがいします。