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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

言った方が忘れてても言われた方は忘れないものです。気をつけましょう。

よもや話
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声を大にして言う事ではないが妻とわたしの母親は仲が悪い。

俗に言う「嫁・姑戦争」。「水と油」「不和」「折り合いが悪い」「犬猿の仲」・・・なんと言えばいいのか。

でもこれは仕方ないのです。

妻は別にわたしの母親と結婚したわけでもなく、好きだったわけでもなく、たまたまこのおっさんと結婚したら付いてきただけなんですから。

なのでそのことで以前は思い悩みましたが今では「あぁ、そんなもん」として割り切ってます。

言われた方は忘れないんだから

先日、何かの話から妻がわたしの母親に言われたこと(何かは多すぎてわからない)は「言われた方は一生忘れない」みたいな発言をしてました。

わたしからすると「すまんなぁ」という気持ちと「オレが言ったんじゃないやん」と言う気持ちでまぁ「またか・・・」と。

ま、これは母親が向こうに旅立つ日まで解決することはないです。


でもね実はわたしにもあるんです。多分一生忘れないし、今でも夢に見ることが。

別にあせって君と結婚しなくても

それは妻をお嫁にもらう挨拶にご両親を尋ねた時のこと、挨拶もすんで、結婚の了承も得て、妻がお義母さんと一緒に食事の用意で席を外した時。

お義父さんが「いや〜、結婚決めるのはいいよ。でも挨拶の前に結婚式場の下見とか式場決めてくるとか・・・こちらにも親戚というのがあって、知らせないといけないし、式場もいろんな意見を総合して決めればよかったのに・・・」と。
実は妻と2人で挨拶の前に結婚式場を下見してほぼそこで決めてました。そのことが気に入らなかったようですが、それに加えて
「娘もね、それなりの大きな会社に入って長く勤めてるんだから、他に良い人が職場にいるんじゃないかとね・・・ねぇ、お宅の会社はどんなところか知らないけどねぇ・・・別にあせって君と結婚しなくても良かったんじゃないかなぁ・・・まぁ、娘が言うから仕方ないけどね・・・」と。

まだ30代の若造のわたしには正直どう返答すればいいのかわかりませんでした。

怒りを覚えたのは事実ですがその時は「彼女と結婚したい!!」という思いで一杯だったので「そんなら要らんわ!!」とは言えませんでした・・・(言えば良かった・・・?)。

これは今でもたまに夢を見て「そんなら要らんわ!!」と言う直前で目が覚めます。夢でも言えないのです。


当のお義父さんはそんなことを言ったことこをすっかり忘れてるのか今ではとても可愛がってくれます。

娘が嫁に行く時には

まだ先で、本当にお嫁に行けるかどうかわかりませんが、娘が夫となる人を連れて来た時は、言動には気をつけながらも先祖代々の家訓として同じことを言ってやろうかと思ってます(笑)。

どんなことでも言った方は忘れても言われた方はよく覚えているものです。気をつけましょうね。
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【念押し】
本当に今はお義父さんはやさしくていい人です。あんなことを言う人ではない。余程娘を嫁に出すのがさみしかったのか、悔しかったのかなのでしょうね。
なんなら今からでも返しましょうか(笑)?いまではいい思い出です(ほんまか?)。