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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

何もなかった時は「何もなくてよかったなぁ」と笑うんやで

よもや話
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わたしは基本的には「ビビり」です。

この歳になっても「雷」怖いし。(笑)

警報や注意報が出たら逃げるんだよ

そんなわたしなので子供たちが小さな時からずっと言っている言葉がある。

「もし外で遊んでても『黒い雲』が見えたらおうちに帰っておいで。友達が『大丈夫だよ』と言っても帰っておいで。もし、何も起きなくてあとで『ビビりやな』と笑われても、そんな時は『あはは、ほんまやな』と言って一緒に笑えばいいから」と。


実際息子は何度か外で遊んでいる時に「遠くに黒い雲が出たと」いって帰ってきたり、友達から電話かかって来ても「今日は黒い雲が出ているから遊ぶのやめとく」と断っているも聞いたことがある。
(娘は基本「無視」してバンバン遊んでる。(笑))

お前のお父さんは「ビビり」やからのう

一度はわたしの実家で息子に親父が「遊びに行くか」と言ったとき空を見ながら「遠くに黒い雲があるからやめとく」と言ってた。

それを聞いた親父は「まだまだずーっと遠くやし、こっちには来んわ。」と言ったが「あかん、お父さんとの約束やから行かん」と。

親父は「お前のお父さんは子供の時から『ビビり』やからのうぉ。」と笑ってた。

すると息子が「おじいちゃん、逃げてもし何もなかったらその時は『何もなくてよかったなぁ』と笑うんやで。何もないことがよかったんやで」と。

親父も「そうやな、危ないことはしたらあかんな、お前の言うとおりや。」と笑ってた。

まぁ「ビビり過ぎ」も困るが「無鉄砲」はもっと困るしね。

できるだけ自然には逆らわない方がいい。命は1個しかないからね。