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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

裁判員制度で苦悩して判決を出している人に「殺したがるばかども」はいかがなものか

よもや話
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Yahooニュース読んだだけなんで切り取られた情報だけで判断するのはあかんのでしょうけど。
headlines.yahoo.co.jp

以前、死刑判決をする事自体に裁判官の人が「とても精神的に苦痛だし悩む」と言っているのを見た記憶がある。

ましてや最近は「裁判員制度」で無作為に選ばれた一般の人が判決を下すこともある。

そんな人たちに僧侶であるはずのひとが「殺したがるばかども」とか平気で言う事自体が不思議。

「死刑」という制度を批判するならともかく「ばかども」と書くと「人」になっちゃいませんか。

裁判員の人が「殺したがってる」とは思えんけどね。

しかも

「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」

残念ながら、「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと」を犯人はすでにやってるんだ・・・たしかに「目には目を歯には歯を」ではないとは思いますけど。

確かもともと作家さんだったと思うのですけどもう少し言葉を選べないものでしょうかねぇ。


糖尿病で燃えた人とかもそうだけど「言葉を使うプロ」ならもう少し「まともな言葉」で意見を主張してほしいと思う。

怒ってるんだ〜〜〜と主張したいのはわかるんだけども・・・。

いや「死刑制度」を批判してるんだろうけど、もやもや。

そんな感じ。

残念だけどもうこの人の本、もう買わない。

生きることば あなたへ (光文社文庫)

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