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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

50代男性を「ゆでガエル世代」というらしい。うまいこと言うなぁ。

よもや話
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勉強不足なのですが今朝「ゆでガエル世代」という言葉を知りました。

1957年から66年生まれの50代ビジネス・パーソンを表す言葉。
カエルは常温の水に入れ徐々に熱すると水温変化に気が付かず、ゆで上がって死んでしまうという寓話と50代ビジネス・パーソンの置かれている状況が似ていることから、日経ビジネス誌が命名した。
この世代の会社人生はバブル経済到来と共に幕を開けた。
しかし、数年後にバブルが崩壊し、その後もITバブル崩壊やリーマン・ショックなど危機が幾度も訪れた。
同誌はこの世代を、安泰に会社員生活を終えられると考え厳しい現実から目を背け続けていたために、50代になった今、過酷な現実を突きつけられ、ぼう然自失となっていると分析している。

よっしゃー!!「ゆでガエル世代」に認定されました↑↑↑↑↑。

おかしいなぁ、会社に入った新人のころは何かというと「お前ら『新人類』の考えることはわからん」と「旧人類」を困らせたもんだが。

確かに「今」を見ると現状に甘えている部分がある。いや、現状が変わることがとても恐ろしい。
「会社が倒産したら?」「会社からクビねって言われたら?」不安を挙げればいくつも挙げられる。

で、最近はずっと「転職」や「起業」を考えているわけだがなかなか踏ん切りがつかないもの事実・・・完全に「カエル」さん状態か・・・。
(いや、こういうのを「真の社畜」というのかもしれない。)

問題は「いつ熱湯になってゆであがるか」なんだが、自分にとってのデッドラインはいつなんだろう?
実はもう超えてて完全に「ゆであがっている」のかもしれないけど。

かつての同僚の人は50歳で退職して自分で「起業」したらしい。わたしと同じで奥さんと子供さんも2人いる。
「退職するわ」という決断もすごいし、それを「いいよ、がんばって」と励ます奥さんもすばらしい。

おじさんも、もうちょっとだけパワーを出してもうひと踏ん張りするか。

でも「ゆであがる前に脱出して、こけて頭打って死亡」ってこともよく見るので細心の注意を払いながら釜から出ないとね。