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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

ITとアコースティックギター、そして日常のひとこま。

「ブラック企業大賞」に違和感を覚える理由がわかった気がする

よもや話
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昨日読んだ記事
headlines.yahoo.co.jp

この記事を読んで「ブラック企業大賞」というのに少し違和感を覚えた。

「ブラック企業大賞」という言葉を知らなかったわけではない。

でも昨日読んだ時に「なんだかぁ・・・」と。

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本当に「賞」なの?

違和感を覚えた理由がはっきりしないまま今朝を迎えた。

賞(しょう、アワード、award.アウォード、プライズ、award、prize)とは、表彰の一種である。個人または団体に対して審査・判定をした上で、ある分野での秀逸性や達成した業績を讃える目的で贈呈あるいは授与されるもの。

wikipedia:

これだね「賞」ってことば。
ある分野での秀逸性や達成した業績を讃える目的
「讃える目的」。しかも「大賞」。

ブラック企業を「讃えてる」の?マジで?

ブラック企業が良くないことはわかってますよ、当然。

でも「言葉」のニュアンスも大事かなぁと。

もしかして「皮肉」を含んでの「大賞」?
このようなことは「皮肉交じり」にやるべきじゃないと思うけど。
調査して公に知らしめる効果で改善も見込めるし素晴らしいとは思う。
でもなんかすっきりせんなぁ。
ネーミングだけのことなんだろうか・・・わたしだけかな?

ブラック企業に勤めております。 (集英社オレンジ文庫)

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