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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

高知県のイメージが悪いような・・・気がするので応援してみる。がんばれ高知県!!

お出かけ
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わたしの両親は高知県出身です。なので子供の頃から高知県には何度も帰省(わたしは都会生まれだけど)したし、高知県を愛してる。
春の選抜高校野球なんて明徳義塾と中村高校の2校が出るなんて今からワクワク。
でもどうも最近ブログ界隈ではどうも高知県のイメージが悪いような・・・気がする。気のせい?
周りの反応見ているとね、なんか・・・ね・・・。

しかも選挙区もとうとう「お前ら徳島県とごちゃ混ぜねぇ〜」みたいな。
(うわさでは高知県の人口はなぜか減っているらしい。調べてないので知らんけど。)

で、今日はそんな高知県の魅力をたっぷり紹介し、失地回復をしてみようかと。

高知県の魅力

高知県の魅力は何と言っても豊かな自然。

四万十川

日本最後の清流と言われる四万十川(しまんとがわ)。そこで獲れる天然のアユやウナギは絶品(個人的にはアユは食べんけど)。
エビやサワガニもおいしい(わたしはカニは食べるとお腹壊すので食べないけど)。

それに「沈下橋」があるよ「沈下橋」。
「沈下橋」は大雨で川の水が増えても橋が流されないように抵抗を減らすため橋桁がない。

今は知らないが昔は教習所の車もこの「沈下橋」を教習コースで走っており「日本一怖い教習コース」と言われていた・・・らしい(真偽のほどは知らん)。

龍河洞

龍河洞は四国中部(高知県東部の香美市)に存在する鍾乳洞で1934年に日本政府によって、国の天然記念物および国の史跡に指定された。
1度だけ行ったことがあるが、結構長い。ちょっとおデブさんは服の背中が汚れるというリスクを負って入らなければならないことに注意が必要。

はりまや橋

「橋」だけど川は流れてない。たしか橋桁だけある・・・いつも車で「ビュー」っと通りすぎるだけなんでよくわからない。

桂浜に竜馬像

海は太平洋に面して目の前を黒潮が流れる桂浜。そこにはあの有名な「坂本竜馬」の像がある。
綺麗な砂浜と綺麗な海。温かい春の日に1日ボーっと過ごすのは至福の時間。(夏は暑過ぎて1日居ると黒こげになるので要注意。)

動物関係

桂浜には闘鶏場や闘犬場もある・・・あったと思う。子供の頃闘犬を見た記憶がある。土佐犬ね。
あと、オナガドリ(長尾鶏)。
オナガドリと呼ばれる。高知県原産で、日本の特別天然記念物に指定されている。素晴らしい。

お酒飲みがいっぱい

わたしの親戚を含めて何故かお酒飲みがいっぱい。とにかく理由をつけては飲む。とにかく飲む。
あと何かと言えば「カツオのタタキ」が出てくるかな。

高知県出身の有名人

高知県はたくさんの有名人を排出しています。

例えば「やなせたかし」さん。あの「アンパンマン」の生みの親。
マンガ家で言うとあとは「はらたいら」さん、「西原理恵子」さん、「黒鉄ヒロシ」さん・・・その他大勢。
歌手で言うと「円広志」さん、タレントでは「島崎和歌子」さんに「間寛平」さん、「西川きよし」さんなどなど。
女優の「広末涼子」さん。作家の「有川浩」さん、「宮尾登美子」さんも高知県出身です。

他にもいっぱい。

いま行われているキャンペーン

いま高知県では下記のキャンペーンが行われています。
その名も
リョーマの休日
素晴らしすぎるネーミング。

高知県の一番の魅力は人であり、「家族」のような温かさ。
だから、高知県はひとつの「大家族」。
そんな「高知家」がお送りする観光キャンペーン「リョーマの休日〜高知家の食卓〜」は、旬の魅力が満載!
R(ロマン)、Y(やすらぎ)、O(美味しい)、M(学び)、A(アクティブ)と、その季節ならではの旅の魅力をご紹介することはもちろん、ぜひオススメしたいのが、高知の美味しい絶品グルメ!
「高知家」流の「お・も・て・な・し」を、ぜひご堪能ください。

まとめ

どうですか?高知県、魅力たっぷりでしょ?行ってみたくなったでしょ?
失地回復になったかな?