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攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

宇宙に「終わり」はあるのか

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やっと読み終えた。

300ページ弱の本、最後まで読むのに1ヶ月くらいかかった。

最近は本を読んでいると老眼(先日、老眼鏡は買ったのだが)で本が読みにくい。

なんか紙面の「白」に「黒の文字」が溶け込んでいるように見える。

宇宙に「終わり」はあるのか

で、宇宙に「終わり」はあるのか?だが結論としてはある。

どうやら現在(宇宙が出来てから約138億年)はかなり珍しいタイミングで、これだけ星々が輝いて賑やかな時期は宇宙全体の歴史からするとほんの一瞬らしい。
これからもどんどん宇宙が広がって行き、輝く星々も次第に衰え、新しい星になる材料も無くなって行き真っ暗な宇宙に・・・
宇宙の終盤は何もない、でもブラックホールはあるそんな宇宙になるということらしい。

しかもそのブラックホールでさえ「ホーキング熱放射(?)」とやらで最後は蒸発して消えてなくなると。
まぁ天の川銀河(私たちがいる銀河)くらいの質量のあるブラックホールになると完全に蒸発するまでに
1無量大数(10の68剰、1のあとに0が68個)に1億を4回かけた年数くらいかかるらしいので、完全に「なにも無くなる」のはもう少し先の模様。
ブルゾンちえみの35億なんてそれに比べたら一瞬。

まぁ、興味のある方はご自分でお読みになってください。
面白いですよ。