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「会話もメールも 英語は3語で伝わります」を読んでみた

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ちょっと前に話題になった本「会話もメールも 英語は3語で伝わります」を流し読みしました。
英文科出身で英語がしゃべれないというコンプレックスない(しゃべれなくても全然困らない)ですが、まぁ、一応こういったのは目を通しておこうかと。

会話もメールも 英語は3語で伝わります

内容としては「英語、難しく考えず使えば3語で意思疎通できます」って本です。
(そのままですね。)

基本は中学で習った「S+V+O」の構文を使って話せばちゃんと伝わると。
「S+V+O+O」や「S+V+O+C」なんて使わなくてもOKと。

できるだけ「be動詞」や「受け身」「否定文」も使わずに、能動態で行きましょうと。

例えば
I don't like fermented soybeans.(私は納豆(fermented soybeans)が好きではありません。)

I dislike fermented soybeans.(私は納豆(fermented soybeans)が嫌いです。)
ってやりましょうと。
なんとなくニュアンスが変わってるような気もしますが、「英語は難しい」と苦手意識のある方には良いかもしれません。
「おいおい、3語ちゃうやん」と言う突っ込みはなしで。

新しく覚える必要はないと言ってますが、結局は「英単語」をどれだけ知ってるかなのかなとも。
「have」などの「持つ」「飼う」「食べる」「(装備を)備えている」・・・のように「have」という単語でどれだけの多くのことを表現できるのかを知っておく必要があるように思えました。
(あと「find」とか「get」とか・・・)

ただ、例を見てると「ちょっとやり過ぎかな。そのままの方がいいんじゃない?」ってのもありますが、基本的には3語で行けますよ、多分。
(実際に会話したことないのでわからない。)

あと気になるのは「短い文章」は「ぶっきらぼう」に取られないかということですね。
(友人同士の会話にはじゅうぶんでしょうけど。)

英語に苦手意識のある方はこの辺りから始めてみるはいかかでしょうか?