攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

人はいつかは死ぬことを再確認した日

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先日、子供の頃からお世話になっていた伯父が他界しました。

何年振りかに「お葬式」というものに参加しました。

年齢的にはもう十分な年齢だったので良いのですが、やはり「誰かが消えてなくなる」というのはさみしいものです。



お葬式の最中に遺影を見ながら「先週の今頃は『死んで葬式されてる』なんて思ってもみなかっただろうなぁ」なんて思いながら、ふと感じたのは「あぁ、いつかは自分もこうやって送られる日がやってくるんだなぁ。」と。


いつかはわからないがその日は確実にやってくる。
明日かもしれないし、40年くらい先かもしれない。それは誰にもわからない。


「だから毎日を全力で一生懸命生きよう」とはあんまり思いませんが、がんばった方がいいのかもしれない。


でもがんばっても結局最期は焼かれて骨になって、おしまい。

そう考えると「まぁ、がんばらずにボチボチ死ぬまで生きるか」ぐらいで丁度いいのかも。

でもやっぱり「あと30年くらい」は生きたいなぁ。