攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

中小企業の後継者問題で倒産?

スポンサーリンク

世間には大企業から小中零細企業と呼ばれるものまで、あまたの会社があるわけですが、その平均寿命が20数年だとか。
当然、それまでに倒産したり解散したりする企業もいっぱいあるわけですね。

でも平均寿命が20数年だとしたら、多くのサラリーマンはその「サラリーマン人生」の中で「自分の会社が倒産」という憂き目に遭うってことでしょうか。

自分の関係する会社は?

これまでに1度転職しているので、現在の会社が2社目ですが、幸いにも両社とも未だ健在です。
前職は規模で言うと「まぁ、大手」の部類に入るのですが、現職は「中小企業」。
で、前職は申し訳ないがどうなっても、もう関係ないので興味はありませんが、現職は「倒産」なんてことになるとちょっと困ります。

一番の懸念事項は・・・

現職での一番の懸念事項は「業績」よりも「世代交代」。
現社長が今は健在なので持ってますが、万が一不測の事態で働けなくなったりすると、恐らくたちまち「倒産」に向かう。

強烈な「ワンマン」ではないのだが、間違いなく「社長が中心」の会社。
周りを見渡しても「次期社長候補」が見当たらない。

中小企業は元々人数もすくないので「後継者」が育ちにくいのかもしれないが、なかなか辛い状況。
(こういう事を書いている「自分」がその候補に成り得てないことも不甲斐無いのだが・・・)

人によれば「いざ」と言う時は「外部から招聘すればよい」という意見もありますが、心情的にはやはり「生え抜き」がいいかな。

さて、あと何年、今の体制で会社が運営できるのか・・・。

おっちゃんが定年になるまではがんばってくれよ・・・。